桐谷美玲、顔のボツボツの肌荒れが波紋…事務所先輩の堀北真希引退でとばっちりか

ビジネスジャーナル

桐谷美玲
桐谷美玲

 女優・桐谷美玲の“美しい顔”に疑問の声が噴出しているという。

 昨年12月、桐谷は美容雑誌「VOCE」(講談社)が選ぶ「2016年最も美しい顔」に選出され、授賞式では「私でいいのかな」と謙遜した。その裏で、報道陣や出席者の目を引いたのが、顔の肌荒れだった。

「もともと肌荒れがひどいと指摘されていたけれど、改善されていません。ボツボツをメイクで隠していましたから。ルックスは抜群にきれいなのですが、あの肌荒れ具合いで『最も美しい顔』に選出するのは正直わからない、というのが我々の見立てです。透き通るような美肌も、“美しい顔”の要素のひとつであるはずですよね」(テレビ局関係者)

 いまいちスッキリしない選考をめぐっては、大手出版社同士の綱引き合戦という見方もある。

「桐谷は集英社のファッション誌でモデルを務め、写真集もリリースし、同社と関係が深い。そこにライバルの講談社が食い込むために、肌荒れに目をつぶって『最も美しい顔』に選んだと考えられます」(出版関係者)

 桐谷は、アメリカの映画情報サイト「TC Candler」が毎年発表している「世界で最も美しい顔100人」では、12位(12年)、46位(13年)、8位(14年)、31位(15年)、38位(16年)と5年連続でランクイン。これは、佐々木希の10~15年の6年連続に次ぐ快挙だ。

 桐谷は、前述のイベントで「世界で最も美しい顔100人」についても聞かれ、「何を見てくださって、どう選んでいるかわからないです」と謙虚な姿勢を見せたが、「それが本音だろう、というのが我々の共通認識です」(前出のテレビ局関係者)

 同イベントには、日本テレビの郡司恭子アナウンサーも取材で来場していたが、「郡司アナのほうが肌はきれいだった」(同)という。

 また桐谷は、昨年10月に「第17回ベストフォーマリスト賞」を及川光博とともに受賞しているが、「やはり、ここでも桐谷と及川の肌の違いが浮き彫りになった。及川はアラフィフでも桐谷より肌がきれいだった」(同)という。

 肌の状態が改善されない桐谷に対しては、同情論も出ている。

「肌荒れの一番の原因は多忙とストレス。事務所の看板だった堀北真希は15年に結婚、昨年12月には第1子を出産して、今年3月には事実上の引退が発表された。そのしわ寄せがすべて桐谷へ行き、オフを取れないのではないか」(芸能事務所関係者)

 10代で芸能界デビューした桐谷も、今年で28歳。結婚について、「全然想像がつきません。まだ自分のこととしては考えられないです」と語ったが、結婚適齢期の女性でもある。仕事の詰めすぎで肌荒れが治らないとあれば、不憫でならない。
(文=編集部)

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