嵐・相葉雅紀の『貴族探偵』に視聴者が絶句「今期ドラマで1番つまらない」

デイリーニュースオンライン

フジテレビ『貴族探偵』公式サイトより
フジテレビ『貴族探偵』公式サイトより

 フジテレビの月9枠に引導を渡すのだろうか。4月17日に放送された嵐・相葉雅紀(34)主演の新月9ドラマ『貴族探偵』が、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。3クールぶりの2ケタ視聴率だが、視聴者の反応は真逆。「今期のドラマで1番つまらない」「相葉ちゃんが下手すぎる」と酷評の嵐だった。

■序盤から苦笑の展開?「名俳優の無駄遣い感が半端ない」

 豪華キャストを揃えたミステリードラマ『貴族探偵』。初回は30分拡大して放送された。初回の舞台は、死体を投げ込むと消えるという伝説を持つ“鬼隠しの井戸”があるガスコン荘。ガスコン荘のパーティーに招かれた高徳愛香(武井咲・23)は、鬼隠しの井戸で死体を発見する。警察とともに犯人探しを始めようとした高徳らの前に、貴族探偵(相葉)たちが現れる。

 放送翌日に発表された平均視聴率は、11.8%。久しぶりに2ケタ台の高い数字だが、視聴者の間では阿鼻叫喚。「名俳優の無駄遣い感が半端ない」「今期のドラマで1番つまらない」「もう月9は復活無理」「全てが微妙に外れている。さすがフジテレビ」と様々な角度からダメ出しが相次いだ。また放送終了時点で、「さようなら、来週はもう見ません」と視聴リタイアを宣言する人も続出した。

「視聴率は初回放送に対するご祝儀。おまけにフジが『社運をかけたドラマ』なんて大仰に宣言したから期待して見た方もいたはず。だがいざフタを開けてみれば、いつも通り脚本と演出に難あり。一部キャストのセリフのやり取りに不必要なテロップを付けたりテンポ感の悪いストーリー進行を展開したりして、苦笑いしか出てこない。前クールの『突然ですが、明日結婚します』の最低記録を塗り替えても、何ら不思議はない」(報道関係者)

 そして今回戦犯に挙げられるであろう一人が、貴族探偵役の相葉だ。

「上流階級出身らしいということ以外、本名も年齢もナゾの紳士」という設定の相葉は、放送が10〜15分ほど経過したところで「ようこそ我が家へ」と自身が前回出演した月9ドラマのタイトルを言って登場するや、すぐさま棒読みの演技を開始した。

 ファンの間でも非難が殺到。「ドン引きするレベルで、相葉ちゃんが下手すぎる 」「相葉くんが出てない時の方が面白い」「声も高いし、貴族オーラゼロ。衣装が学芸会? って位、わざとらしい」「相葉ちゃん、打ち上げの時に『みなさんにご迷惑おかけしましたぁ』って言って泣きそう」と酷評のオンパレードとなった。

「驚くほどの棒読みで、表情作りも含め、単純に演技が下手。おまけに貴族役が全然似合わない。ネット上では嵐の他メンバーや及川光博(47)、ディーン・フジオカ(36)なら『まだマシだったのではないか』という議論も噴出していた。終始声が震えていた中山美穂(47)と並んで、他キャストの足を引っ張りまくっている」(前出・報道関係者)

 見事に視聴者の期待を裏切ったフジテレビの『貴族探偵』。怒れる視聴者の反撃にあって、お先はもう真っ暗か。 

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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