えっそれは…怪我多い大谷翔平に「あの名選手にそっくり」の声

まいじつ

えっそれは…怪我多い大谷翔平に「あの名選手にそっくり」の声

4月17日から左大腿二頭筋肉離れで戦線を離脱している北海道日本ハムファイターズの大谷翔平は、二軍施設のある千葉県鎌ケ谷市でリハビリを行っている。故障個所に痛みが生じるか否かを探るように、慎重にエアロバイクをこいでいた姿には、左のひざ裏周辺には内出血による赤紫色のあざがあったという。

球団は練習再開まで6週間と発表しているが、取材陣からは「ベストパフォーマンスができるようになるには、もっと時間がかかるのではないか」という意見がもっぱらだ。

そんな大谷に対して、「高橋由伸に似てきた」という声も聞こえてきている。

現巨人監督の高橋由伸は、選手時代は攻守走すべてにおいて一流のプレーヤーだった。しかし、打者としては無冠に終わっている。タイトルを取れなかった理由は怪我の多さだ。

いつでも全力プレーをしてしまうことの代償

全力プレーを惜しまなかった高橋は、飛球を追いかけフェンスに直撃しての骨折、ダイビングキャッチを試みての怪我や腰痛などで、試合出場が叶わないことも多かった。大谷の今回怪我も、最初の原因は昨年の日本シリーズで、一塁を駆け抜けるための全力疾走が原因だったとされている。

「ワールド・ベースボール・クラシックの辞退を招いた大谷の怪我は右足でした。しかし、無意識のうちに右足をかばい、その負担が左足の今回の怪我につながったといいます。栗山英樹監督も全力疾走を禁止していましたが、大谷の性分で手抜きができなかったのです」(球界関係者)

いつでも全力でプレーするという精神は高橋監督も大谷もよく似ている。

「高橋監督は怪我で野球ができない時期の乗り切り方を熟知しています。大谷の復帰は交流戦には間に合いそうにないので、もしオールスターで接点ができれば、リハビリなど参考になる話もそこであるかもしれません」(同・関係者)

大谷にとってプラスになる話がありそうだが、慢性的に怪我が多い選手になることは避けて欲しいものだ。

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