キムタクだけ除外?中居正広がSMAPメンバーの名前を公言し始めたワケ

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay(写真はイメージです)
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 中居正広(44)がここのところ、SMAPの元メンバーの名前を立て続けに発言している。5月2日に放送された『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)では、20年前の地方ライブでのエピソードに言及。宿泊先のホテルをそれぞれチェックアウトする際、草なぎ剛(42)の部屋の有料ビデオの代金が高額になったことに触れたのだ。

 話はさらに続き、その場に現れた香取慎吾(40)が、代金を安く済ませる新たな裏ワザを提示。中居は草なぎとともに感嘆の声をあげたというものだ。

「3日放送の『ナカイの窓』(同)では、稲垣吾郎(43)の名前を出しています。『吾郎ちゃんいるじゃないですか。稲垣吾郎ちゃん、ゴルフ1人でやるのよ』と自ら切り出し、そんな稲垣を『気持ち悪い』と切り捨てて笑いをとっていました」(芸能ライター)

 一体どうして中居は盟友の名前を次々と口にするようになったのか?

■移籍先が円満に決まった?

「彼のことですから、自分の発言が話題となり、またネットニュースに載るということまで計算しているのでしょう。この背景にあるのはやはり、SMAPという盾がなくなった今、使えるネタは出し惜しみせず、存在感を強めようとする意図も見え隠れします。ゴールデン進出を遂げた『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)は初回7.6%と少し低調でしたから、ほかの冠番組も盛り上げなければという危機感も若干あるのかもしれません」(エンタメ誌記者)

 ファンの中には、解散しても切れない絆を強調しているという声もある。だがもう1つ濃厚な説としてのぼっているのが、木村拓哉(44)を除くほかメンバーとともに他事務所への移籍が内定したことで、あえて名前を出してアピールしているのかもしれないというものだ。

 業界関係者も、

「移籍先が円満に決まった安堵感が、彼をそうさせているのかもしれません」

 と話す。だとすれば、事務所に忠誠を誓い、残留した木村の名前は二度と中居の口から出ないということにもつながる。ファンにとってはその奇跡を信じて待つほかないのであろうか。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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