中居正広の残留は1年限り?ジャニーズで影響力を拡大する理由 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay(写真はイメージです)
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 稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)のジャニーズ事務所退社が正式に発表された。中居正広(44)の残留が決定したことで、いち早く“裏切り者”扱いされていた木村拓哉(44)を加え、元SMAPの今後は「1対1対3」の構図が色濃くなってきた。それを受けて、6月26日発売の『週刊ポスト』(小学館)は、中居がジャニーズの幹部候補に躍り出たと報じている。

 現在『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)を始め、計5本の地上波レギュラーを務めるなど、ジャニーズタレントの中でもトップクラスの売り上げを誇っているだけに、優遇されるのはいわば当然。元より幹部候補と目されていた木村が、主演ドラマや映画の低迷に加え、衝突事故まで起こして現在は長期休暇中とあって、大きく失速している時期でもある。いち早くジャニーズ残留を表明していた木村にとっては皮肉な話だが、中居の方がジャニーズ内での立場をどんどん強くしているという。

 しかし元々中居も、元SMAPマネージャーであるI氏が設立するとみられる、新事務所への移籍が有力視されていた。昨年よりI氏が、中国などアジア圏へのラインを強化していたのも、元SMAPメンバーの受け入れ態勢を整えるためだと噂されており、稲垣・草なぎ・香取の3人は、ジャニーズ退社となる9月に揃って移籍するとみられている。中居もいずれは追随する可能性が高く、また「1対4」の構図に戻ると見ている関係者がほとんどだ。

「中居の契約更新も1年限定の可能性が高く、ジャニーズ幹部はさすがにありえませんよ。1年かけて、ジャニーズ在籍中にお世話になった人にしっかりと筋を通した上で、その頃には安定しているであろう、新事務所で3人と合流するのではないでしょうか。とはいえ中居も、この1年の間に勢力を伸ばし、木村よりは上の地位にのし上がろうと考えている。それも結局は3人のためにみせる、中居らしい“男気”だということなのでしょう」(芸能関係者)

 退社が前提とあれば、現在所属の事務所に未練なんてなくなりそうなものだが、それでも事務所内での影響力を高めようと考えているのには、何か理由があるのだろうか。

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