市川海老蔵、麻央さんがいない夏休みの不安を吐露「私なりに頑張ってきた」

デイリーニュースオンライン

Photo by PHOTO AC(写真はイメージです)
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 歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が自身のブログを更新し、妻の小林麻央さん(享年34)が急死して以降、初めて迎える長期休暇に不安を覚えていることを明かした。6月22日、進行性乳がんによって麻央さんが亡くなってから、「七月歌舞伎」から続く「六本木歌舞伎 第二弾『座頭市』」の名古屋公演まで休みなく駆け抜けていた海老蔵。そうした過密スケジュールもあと2日で終わり、夏休みに入ることを公表していた。

 海老蔵は13日朝に「おはようございます」というタイトルでブログを更新すると、2日後から突入する夏休みへの期待と不安をあらわにした。冒頭から「今日は座頭市ラスト2です。夏休みもラスト2日です 嬉しいです 悲しいです 両方です。嬉しくもあり 悲しくもある」と心情と吐露。さらに「嬉しさは兎に角 責任や肉体精神の酷使からの解放。悲しさは続けてきた事をやめる、そして麻央が旅立ってから何もない日を迎え続けてどうなのか?」と麻央さんがいない夏休みへの不安感をにじませた。

 海老蔵は現在、2人の子ども長女・麗禾ちゃん(6)と長男・勸玄くん(4)の子育てをしながら慌ただしい毎日を送っている。そんな自分を「私なりによく頑張ってきたな、と 褒めてあげるご褒美の時間にしてあげたいと思います 毎日舞台だからこそできる事 毎日舞台だからこそできない事。後者を徹底的に掘り下げたい、、そう願っています」とねぎらい、久々の休みでリフレッシュすることを誓っていた。

文・内村塩次郎

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