「ダンナさんがかわいそう」鈴木亜美が“セレブすぎる子育て”を披露し、大炎上!

日刊サイゾー

鈴木亜美
鈴木亜美

 今年初めに第一子となる男児を出産した歌手の鈴木亜美が、育児の一端をテレビで初公開し、大炎上している。

 鈴木は昨年7月に7歳年下の一般男性と“できちゃった結婚”。きっかけはナンパで、男性は鈴木がかつての人気アーティストであることを知らずに、アプローチ。鈴木も「この人だ」とピンときたそうで、あれよあれよという間に結婚、出産となった。

 そんな鈴木が7日放送の『もしかしてズレてる? 芸能人ママ子育てSP』(フジテレビ系)に出演し、セレブすぎる育児を初披露。ベビーカーはオランダ製の「バガブー カメレオン3」で、価格は14万1,966円。新生児から成長に合わせて長く使える仕様で、ハリウッドセレブにも愛用者は多い。

 子ども向けのおもちゃも、行きつけの「ボーネルンド代官山店」でしか買わず、カメラが同行したこの日の撮影でも、約2万円を散財した。

 保育園もハイクラスだ。現在、鈴木が狙っているのは渋谷区にある保育園で、月約13万円というから恐れ入る。

 同番組では、鈴木の前に3児の母である女優・土屋アンナの育児ぶりを紹介。土屋家もそれなりに広い家に住み、生活費もかかっているが、子どもに家事手伝いをやらせるなど、ワイルドな育児方法に感心する人も多かった。

 一方、鈴木に対しては優雅な暮らしぶりをうらやむ声のほかに「さりげなくセレブアピールするのがウザい」「ダンナさんがかわいそう」などバッシングも相次いだ。

「結婚前の鈴木さんはクラブDJとして活動していましたが、はっきり言ってドサ回り。クラブで酔っ払って『私はドンペリしか飲まない!』と悪態をついていたことも報告されている。その後、出会ったのが今のご主人。一般の会社員といいますが、実家が資産家とか。彼女は出産を機にママタレとして活躍していきたいようですが、前途は多難ですね」(音楽関係者)

 すでに鈴木は、小学館から『かわいい妊婦の安産レシピ』なるレシピ本を出版。飽和状態といわれるママタレ枠に参戦する気満々だが、あの暮らしぶりを見る限り、彼女の言葉が世に響くとは到底思えない。

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