神田沙也加の夫が早くもヒモ志願?松田聖子を悩ます”格差婚”のトラウマ

デイリーニュースオンライン

Photo by David Blackwell.(写真はイメージです)
Photo by David Blackwell.(写真はイメージです)

 松田聖子(55)が娘の神田沙也加(30)を結婚をいまだ快く思っておらず、それどころか沙也加の夫で俳優の村田充(39)を毛嫌いしていると、8月10日発売の『女性自身』(光文社)が伝えている。

 聖子&沙也加といえば、2014年の大晦日に『NHK紅白歌合戦』で共演し、娘の歌唱姿に聖子さんが涙を見せる場面が話題になった。しかし、その翌15年には親子関係の悪化が報じられ、沙也加が出版した『Dollygirl』(宝島社)では、ツーショットで仲の良い姿を見せた神田正輝(66)とは対照的に、聖子は名前すら登場しなかったことが物議を醸した。

 一方で、聖子も、家族との近況を伝えてきたファンミーティングで沙也加の話題を出さなくなり、親子の不自然なまでの避け方に「絶縁状態か」との見方が広がっていた。そして、今年5月上旬、沙也加はハワイで村田と挙式。そこでも母・聖子の姿はなく、沙也加はあてつけのように、自分と神田と村田の仲睦まじい写真を次々とSNSで公開。6月に青山で行った結婚披露パーティでも「もう一人の母」と慕う大地真央(61)を呼んで皆の前で結婚を報告した。それに対し、聖子は現在も「完全無視」というスタンスを続け、娘の結婚について何のコメントも発表していない。

 聖子はなぜここまでかたくなに沙也加と距離感が生まれたのだろうか。聖子を良く知るベテラン芸能記者は言う。

「聖子さんは、沙也加さんの結婚相手が”無名俳優”だというのが特に許せないようです。娘婿に自分の財産を奪われるのではないかと心配してるとも。その背景には自身にも同じように無名だった羽賀研二や英語講師のジェフ・ニコルス、ダンサーのアラン・リードらが近づいてきて経済的にも頼られたことで痛い目にあった経験が身に染みている。彼女の中では”近づいてくる無名男性は金目当て”という先入観があるのかも知れません」

 共演した相手と多くの恋に落ちた自分に似ているからこそ、同じ轍は踏ませたくない、ふさわしい相手を選びたいというのが母心か。しかし、聖子が毛嫌いする「村田充」とはどんな人物なのか。女性自身では、村田はマンガやアニメが原作の”2.5次元”の舞台では非常に人気の高い俳優と説明。元々がアイドル好きで、かつて広末涼子(37)とも浮き名を流したこともある。

 沙也加を好きになったのも「声が好き」という少しオタク的な理由からで”沙也加ファン”が高じて、「自分はプロデューサーとして裏方に回りたい。そのためなら主夫でもいい」との願望を周囲にもらしているという。

「裏方に回りたい、というセリフはまさしくヒモ男の常套手段。アメリカでも第一線で活動した聖子は、グラミー賞の常連プロデューサーらと仕事をしてきたことで、彼らの力量がどれほど歌手に影響するか身に染みている。沙也加にはいろんな実力派プロデューサーと仕事をしてさらに成長してほしいと願うのが当然で、村田ごときがプロデューサーを名乗るな、というのが素直な感情でしょう」(前出・記者)

 芸能界の頂点にいた聖子から見れば、どんな俳優も「無名」と映るのはしかたない。だが、「主夫願望のある婿」というのは、松田聖子ならずとも娘親なら誰しも看過できない了見かもしれない。

文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。
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