ウーマン村本が宮迫の不倫騒動を批判?「嫁に怒られた」で許される風潮に異議 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by Nicholas Kennedy Sitton(写真はイメージです)
Photo by Nicholas Kennedy Sitton(写真はイメージです)

 雨上がり決死隊の宮迫博之(47)が、8月26〜27日に放送された大型チャリティ番組『24時間テレビ』(日本テレビ系)に出演したことに批判が殺到している。不倫疑惑に「グレー」などと発言していた宮迫と、“ゲス不倫”騒動後に休業に追い込まれたベッキー(33)を比較し、扱いが不公平ではないかとの声が噴出している。

 そんな中、宮迫の後輩であるウーマンラッシュアワーの村本大輔(36)が、「男の浮気だけが“魔法の言葉”で許されてしまう世の中が気持ち悪い」などと”宮迫批判”ともいえる発言をしたことが注目され、賛同の声が続出する事態となっている。村本の注目発言があったのは、今月26日に放送されたネット番組『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT』(AbemaTV)において。番組冒頭、村本は「最近、気持ち悪いことが世の中たくさんある訳です」と切り出し、芸能界における”不倫タレント”の扱いについて語り始めた。

■ウーマン村本が宮迫批判?「よく言った」と賛同の声

 村本は、「矢口真里さん(34)とかベッキーさんとか、一回ミスを犯した人間は、もう一回同じところまで上がってくることが出来ないんですよ」と女性タレントの実名をあげて指摘。続けて「犯罪をしているわけでもない不倫とかが致命的なミスになる。でも、男は許される! 『いや〜、嫁にめちゃくちゃ怒られましてね〜』って“魔法の言葉”で一発でしょ。世の中の人間っていうのは美談が好きだから『奥さん、ホントにカッコいい!』みたいなことを言うわけですよね」と不満そうに持論を展開した。

 不倫騒動後、宮迫は生出演した情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で「信じられないぐらい嫁に怒られました」と告白。妻から「お前(不倫騒動は)何回目や」と激怒されたうえで「そっから3日ぐらい家の中にいるのは地獄なぐらい、ごもっともですという言葉を一生分言った」などと明かし、それをきっかけに周囲や芸人仲間が騒動をイジりまくるなど“ネタ化”した印象があった。

 村本はそうした芸人同士のなれ合いには常々、批判的なスタンスを取っていた人物。しかし、それにしても世間が感じていた”お笑い芸人村”の小芝居に正面から切り込んだことは衝撃だった。

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