斉藤由貴、ハレンチ写真流出で觀念?疑惑と追及の矛先は50代の男性医師へ

デイリーニュースオンライン

Photo by Nicholas Kennedy Sitton(写真はイメージです)
Photo by Nicholas Kennedy Sitton(写真はイメージです)

 9月12日発売の写真週刊誌『FLASH』(光文社)で、さらなる衝撃写真が掲載された女優・斉藤由貴(51)の不倫騒動。斉藤由貴は11日、かねてから報じられてきた50代男性医師との不倫関係を認める内容のFAXを、報道各社へ送付した。

 斉藤はFAXで「お相手の男性に、女優としても、女性としても、頼りすぎました」「でも、もう、終わりにしました」と関係を絶ったことを綴っている。

 また、同日朝には情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)において、男性医師のインタビューが放送された。男性医師は、斉藤との不倫関係を認め、関係を解消したことを語り、「今回の一連の報道で、僕が謝るべき対象は僕の大事な家族」「今でも僕は斉藤由貴さんを守ってあげたい」という未練もにじませる発言も見られた。どうやら今回の斉藤のFAXは、この男性医師のインタビューが放送されたことを受けたもののようだ。

「両者ともコメントを表明したのは、追加報道として掲載されることがわかった、男性医師が斉藤の物と思しき下着を頭から被っている写真が決め手だった。本人たちは先月行われた斉藤の会見で、事態の鎮静化を待つつもりだったのかもしれませんが、キス写真やパンツ被り写真など、証拠となる写真が流出したことによって、万事休すとなったのでしょう。特に斉藤のFAXは、今後の仕事の影響も考慮したうえでの判断だったと思われます」(芸能記者)

 斉藤にとってはまだしばらく、正念場が続くことになりそうだ。

■矛先は斉藤よりも男性医師に?

 男性のインタビューに対し、コメンテーターとしてテレビ番組に出演していたフリーアナウンサーの高橋真麻(35)や元テニスプレイヤーの杉山愛(42)が、不快感を示す一幕もあった。高橋は「納得がいかない」「由貴さんを守りたいと言っているのに、僕が謝るのは家族だけって、矛盾している」と斬り捨てた。また杉山も、「のらりくらりとしていて、いいイメージがない」と発言した上で、謝るなら潔く認めてほしいという意見を述べている。

「インタビューでは男性医師が、斉藤をここ数年再ブレイクさせたのは自分であったかのような発言や、自身の家族が誹謗中傷を受けていることを訴える場面もありました。こうした鼻にかけたような部分や責任転嫁のような発言も、怒りを買う原因となっているのでしょう。今後は、斉藤よりも男性のほうにバッシングが飛ぶことも考えられます」(前出・芸能記者)

 またネット事情に精通した記者によると、ネットユーザー達の間では、この男性医師の身元の特定なども行われているという。

「週刊誌ではふせられていた名前や顔写真なども、ネット上では特定が進んでいます。さらには、この流出写真の出所を特定する動きもあるようで、写真を公開したのは実は斉藤の夫ではないのかという話も浮上しているとか。あくまでもネットユーザーの動きなので、定かではありませんが…」(同・記者)

 自身の訴えとは裏腹に、今後ますますネットユーザー達のバッシングの矛先は、男性医師の方に向けられることになるかもしれない。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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