広瀬すず、アンチが卒倒するほどの美談流出! スタッフが本当の姿を暴露「現場で偶然再開した時…」

トカナ

画像は「広瀬すず 2018年 カレンダー 壁掛け」(ハゴロモ)より引用
画像は「広瀬すず 2018年 カレンダー 壁掛け」(ハゴロモ)より引用

 9月9日公開の映画『三度目の殺人』に出演する広瀬すずが、イタリアのベネチア国際映画祭に初参加した。最近ではアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』で声優として初主演を果たすなど、相変わらず引っ張りだこの広瀬だが、ブレイク直後の2015年6月にバラエティ番組で放った“スタッフ軽視発言”以降、根強いアンチを抱えている。

「広瀬は、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際、照明や音声のスタッフについて、『どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?』『なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう?』などと発言。これが、ネットを中心に『スタッフを軽視している』と批判され、2年経った今でも広瀬の“悪印象”としてつきまとっています」(芸能ライター)

 しかし、一部では「広瀬自身にそこまで悪意はなかったのでは?」と擁護する声も。そこで、スタジオで照明を担当しているスタッフにも広瀬の発言をどう思ったか聞いてみたが、「10代の女の子の純粋な疑問でしょう。2年前の発言なんて忘れていたくらい、何とも思っていない」とのことだった。

 さらに、実際に広瀬と仕事をしたことがあるスタッフからは、「広瀬さんがスタッフを軽視しているとは思えない」という証言も聞かれた。

「ある作品の撮影で広瀬さんとご一緒しましたが、スタッフに対して態度が悪いなんてこともなく、しっかりしていました。可愛くて、当時はまだまだ新人だったのにオーラも凄かったけど、決して威圧的ではなかったです。その撮影を終えてからしばらく経って、まったく違う現場で偶然再会した時、すれ違う程度だったのに広瀬さんの方から『あ! あの作品のスタッフさん!』と声を掛けてくれたんです。いちスタッフの顔を覚えていて、わざわざ挨拶してくれるくらいですから、私たちを軽視しているワケではないと思います」(音声スタッフ)

 広瀬にも軽率な部分はあったのかもしれないが、当のスタッフたちが気にしていないのなら、いつまでも“スタッフ軽視発言”のイメージがついて回るのは気の毒に思える。


※画像は「広瀬すず 2018年 カレンダー 壁掛け」(ハゴロモ)より引用

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