『過保護のカホコ』はぬるい? 親から溺愛された娘が衝撃“実話エピソード”を暴露!! (1/3ページ)

サイゾーウーマン

『過保護のカホコ』はぬるい? 親から溺愛された娘が衝撃“実話エピソード”を暴露!!

 現在、水曜午後10時から、日本テレビ系で放送中の連続ドラマ『過保護のカホコ』。同作は、両親から溺愛され続けてきた“史上最強の箱入り娘”の大学生・カホコ(高畑充希)が、画家を目指す青年・麦野初(竹内涼真)に恋をすることで、成長を遂げていくというストーリーで、視聴率は初回から2ケタをキープしており、今期ドラマの中での注目作となっている。

 中でも放送当初から視聴者の関心を集めていたのは、カホコの母・泉(黒木瞳)の過保護ぶり。「カホコを毎日最寄り駅まで送り迎えする」「カホコの洋服を選ぶ」「毎晩母娘でカホコの幼少期のビデオを見る」「カホコの好きな人にダメ出しする」といったエピソードには、視聴者から「とんでもない母親」「もはやホラーだよ」などとツッコミの声が続出していた。しかし中には、「うちの母親に似てる」「私も過保護に育てられていたんだなぁ」と漏らす人も。そこで今回、「過保護に育てられました」という女性から、“私の過保護エピソード”を調査し、全4回にわたってご紹介する。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性・年齢不問/調査期間:8月1日~8月15日/有効回答数:100)

■高校生の頃、自分用の家を購入してもらった

 可愛い子どものために、何もかもを与えてしまうのは、過保護な親の特徴かもしれない。金銭はもちろん、中には“家”を買ってもらった人まで。しかし、そんな施しに戸惑いを覚えている娘もいるようだ。

◎社会人になってから浴衣がほしくて、実家の母に和服の肌襦袢などがあれば買うのがもったいないので送ってほしいとお願いしたら、浴衣そのものを新品で購入して送ってくれました。浴衣を買うお金が浮いてうれしかったのですが、さすがに成人していて十分なお金もあるので自分の好きなものを選びたいと思いました。(30代/女性/派遣社員)
◎何もかも自分でやることなく、親が何不自由なく生活できるようにやってくれた。(30代/女性/正社員)
◎とにかく何でも言うことは聞いてもらえたし、欲しいものは買ってもらいました。

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