嵐・二宮和也がひた隠すツラい持病、ライブ内容変更も余儀なくされた

アサジョ

嵐・二宮和也がひた隠すツラい持病、ライブ内容変更も余儀なくされた

 全員がアラサーの嵐。最古参の大野智は入所20年超えで、もうベテランの域に達している。となれば当然、体にガタがくるのも当然。相葉雅紀は2002年に肺気胸、2011年に左自然気胸を患った。そんな相葉と比べると、あまり知られていないのが二宮和也だ。実は彼も、ケガや病気に何度も泣かされている。スポーツ紙の芸能記者は振り返る。

「嵐結成から5年後(2004年)、リンパ管炎で苦しめられています。細菌がリンパ管内に入り込んで炎症を起こし、リンパ節の首、腋の下、足の付け根などが痛む病気です。この年、嵐のライブツアー、ドラマ『南くんの恋人』の主演、『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティパーソナリティーなどが重なり、超多忙だったために発症したようです。入院先の病院から、コンサート会場の横浜アリーナに駆けつけたこともありました。2012年には、音楽番組『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)のリハーサル中に肉離れを起こし、大野智に腰を支えられる形でステージに立っています」

 今なお悩まされ続けている持病もある。腰痛だ。ジャニーズJr.時代からバク転を繰り返し、坐骨神経痛になってから慢性化。ここ数年は、ハードな体当たりロケはNG。バラエティ番組ではイスにこっそり、座布団を敷いて対処している。

「嵐結成15周年ライブをハワイで開催したときは、腰痛がかなり悪化していました。初日のMCのワンシーンに彼がいないのは、そのせい。登場時の演出も急きょ、ステージの上昇に合わせてジャンプするジャンプアップから、スライドアップに変更しています」(前出・スポーツ紙芸能記者)

 レギュラー番組「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)では時おり、体を駆使する競争で「俺、できない」と事前リタイヤすることもある二宮。KinKi Kids・堂本剛の突発性難聴と同じく、一生付き合っていくことになるのだろう。

(北村ともこ)

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