真木よう子の映画降板が「本人の意思ではない」ならば…事務所ストップの理由は積もり積もった不信感か (1/4ページ)

messy / メッシー

真木よう子Instagramより
真木よう子Instagramより

 女優・真木よう子(35)が篠原涼子の主演映画『SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛』(2018年公開)への出演を撮影直前で降板していたことが11月10日多くのメディアで報道された。同日、真木の所属事務所である株式会社フライングボックスは降板理由について「現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、止むを得ず降板させていただくことになりました」と発表。真木の役は女優の板谷由夏(42)が演じることがすでに決まっている。

 今年の真木よう子は踏んだり蹴ったりだ。前クールの真木が主演を務めた連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)は、スタート直後から低視聴率と真木の違和感あるヤンキー風演技とその体の細さばかりが話題となった。さらに同ドラマ放送中の8月25日に真木はTwitterで「出版社を通さず自由にフォトマガジンを制作したい」と表明、クラウドファンディングサイトに目標金額を800万円に設定した支援募集ページを立ち上げた。目標金額に達しフォトマガジンを制作した暁には今年の冬に開催される「コミックマーケット93」で真木自身が完成品を手売りする予定だったのだが……。これがコミケファンから「コミケでやる必要なし!」「本当にコミケのことをわかっているのか!?」と大批判を浴びることになってしまったのである。500万円の金額が集まっていたにも関わらず、28日に真木は謝罪の上でコミケ不参加を宣言。その後はアカウント名を「????騙された????」という意味深メッセージ調に突如変更した。そして非公開設定にしたのち、結局はアカウントそのものを削除してしまったのだ。

 このあたりから真木がドラマ撮影現場で遅刻を繰り返し、撮影スケジュールが大幅に遅れて現場の雰囲気が悪い、などの報道が出始める。そして主演ドラマは3%~5%台の低視聴率にあえぎ結局9話で打ち切りに。その後の真は「真木がドラマ打ち上げの一次会で荷物を残したまま会場から失踪した」「娘を元夫に預けて、恋人のもとに入り浸っている。育児放棄か?」などの記事が週刊誌に次々とアップされるようになり、気の毒に、すっかり、“プッツン女優”の扱いを受けている。一連の報道のあと、冒頭に書いたような突然の映画降板となってしまったのだ。

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