ブレイク・ライブリー、新作映画撮影中に負傷

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ブレイク・ライブリー
ブレイク・ライブリー

ブレイク・ライブリー(30)が新作映画『ザ・リズム・セクション』の撮影中に怪我を負ったようだ。この新作スパイ映画でのアクションシーンの撮影中、ブレイクは手を負傷したようで、現在撮影が一時中止となっている。
同作の広報担当はUsウィークリー誌に対して次のような声明を発表した。「パラマウント、グローバル・ロード(旧IMグローバル)、マイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリらプロデューサー陣は本日、アクションシーンの撮影中にブレイク・ライブリーが手を負傷したことにより『ザ・リズム・セクション』の撮影が一時中止されていることを認めます」「製作は出来るだけ早く再開するつもりです」
夫ライアン・レイノルズとの間に2児の娘を持つブレイクだが、今回の怪我についてはコメントしていない。
マーク・バーネルの小説『堕天使の報復』を原作とした『ザ・リズム・セクション』では、ブレイク演じる暗殺者のステファニー・パトリックが、自身の家族を失った飛行機事故に隠された真実を暴こうとする姿が描かれる。
「007」シリーズで知られるブロッコリとウィルソンが製作会社EONを通じてプロデューサーに就任しており、監督にはオリヴィア・ワイルド主演の『メドーランド』でメガホンを取ったリード・モラーノを迎えている。
ドラマ『ゴシップガール』で一躍スターの仲間入りを果たしたブレイクだが、スリラー映画『ロスト・バケーション』では当時妊娠中であったにも関わらず自らスタントをこなしていたと明かしていた。

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