開発の悩みもこれで解決!オフショア開発の基本のキ (1/5ページ)

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開発の悩みもこれで解決!オフショア開発の基本のキ

初めまして!ディレクターのしゅんです。

学生時代にLIGのセブ支社でインターンをした後、10月からWebディレクターとして入社しました!

僕がインターンをしていたセブ支社では、現地スタッフと共に「オフショア開発事業」を展開しています。

オフショア開発ってなに……?

聞き慣れない方もいると思いますが、 「オフショア開発を導入したい」「海外でオフショア開発事業はじめました」など、Web業界では最近このような言葉を耳にする機会が多いです。というわけで、今回は知っておきたいオフショア開発の基本についてまとめてみました。

オフショア開発ってなに?

Offshore development = Off(離れる)+Shore(岸)+development (開発) ⇨岸から離れた海外での開発

オフショア開発とは、サイト制作やソフトウェア開発、アプリケーションの開発業務などを自国より開発コストが低い海外の子会社や開発会社に委託しておこなうことです。 例えば中国やベトナム、フィリピンといったアジア圏の新興国では日本よりも人件費・採用コストを抑えることができるため、主にコスト削減を目的におこなわれます。

なぜオフショア開発に注目が集まっているのか?

採用するのも働いてもらうのもお金がかかりすぎる…… そもそも日本にエンジニアが少なくなってきている……

そんな悩みを抱える日本企業は増えています。 まとめると、問題は2つあります。

開発費(人件費や採用コスト)が高い問題

経済産業省のIT関連産業の給与等に関する実態調査結果によると、日本のIT企業は新人・初級者レベルのIT人材にも1年で400万円以上のコストをかけています。

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