開発の悩みもこれで解決!オフショア開発の基本のキ (4/5ページ)

LIG

デメリットまとめ

設計と違うものができてきた、納期を守らない、クオリティが低いなど、言語も文化も違う人たちと働くので、問題はたくさん発生します。しかし、しっかりと条件を見極めて開発の拠点を選び、仕組みを作ればうまく機能するでしょう。

メリットもデメリットもあるオフショア開発。では、どのようにすればオフショア開発を成功させることができるのでしょうか?

オフショア開発を成功させるには?

メリットを最大化して、デメリットを最小化し、オフショア開発を成功に導くための方法をご紹介します。

最適な会社を選ぶ

案件をスムーズに進めるために、

シフト制を設けて発注先の要望に応えてくれるなど、時差があっても柔軟に対応してくれる会社 日本企業との取引実績、類似案件の開発実績がある会社

などを意識して開発のパートナー会社として選ぶと良いです。

日本と現地を繋ぐ人材を配置する

コミュニケーションをしっかり取り、品質を高めるためには、日本と現地の間に立って円滑に業務を進める役目である「ブリッジSE」の存在が重要になります。ブリッジSEは、エンジニア出身であり技術に関して一定の知識がある人がベストでしょう。その他にも翻訳、通訳ができる人材を入れることによって、案件を進める上でさらにスムーズに意思疎通を図ることができます。

LIGのオフショア・ラボ型開発

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ところで、LIGのセブ支社では、オフショア・ラボ型開発に取り組んでます。

ラボ型開発は、オフショア開発の一種で、その特徴は 「一定期間」「チーム単位」で人材を借りることができることです。

モバイルアプリやWebサービスなどのサービス開発をしたい コストは下げたいが、開発工数がたくさんかかる 仕様変更や機能拡張などが多いので、そこに対応してほしい

という会社のために、LIGは、案件にフルコミットできるよう、チーム単位&人月単位でお貸しします。

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