辻希美の”愛犬の妊娠”に動物虐待疑惑?無神経すぎる行動に批判殺到

デイリーニュースオンライン

Photo by justbarbara(写真はイメージです)
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 辻希美(30)が、愛犬のクックが自宅での出産を終えたことをSNSで報告した。クックは2匹の赤ちゃんをみごもっていたが、そのうちの1匹は先天性の病により生まれて間もなく息を引き取った。もう1匹は母親となったクックのオッパイを元気いっぱいに探しているとのこと。

 11月末に「この度新しい命を授かりました」とクックの妊娠を明らかにして以来、クックの妊娠生活の様子をことあるごとにブログにアップしてきた辻。コタツで休んでいるクックを強引に写真に収めたり、気になるからと言ってむやみやたらに抱っこしてみたり……愛犬の出産を見守る立場とは思えない責任感のない辻の行動に批判が集まっていた。

 そんなクックが出産を終えたことを辻は12日のインスタグラムで、「今日クックが二頭の赤ちゃんを出産しました。でも、一頭目の赤ちゃんが「腹壁破裂」という先天性の病気で、息をひきとりました。でもクックが諦めずにずっと赤ちゃんを舐めてあげてる姿を見て涙が止まりませんでした」と涙ながらに報告した。

 さらに辻は、「母性って凄いですね 今回のこの出産で私も子ども達も凄く貴重な経験をさせてもらいました。この経験と感動は一生わすれません。天国に行っても家族です。産まれてきてありがとう‼︎ 大好きだよ」と締めくくっている。

 しかし、辻のこうした投稿に一部のファンからは「子供の世話も躾も出来てないのに飼い犬に出産させて仔犬増やすなんて論外」「本当にクックを大切に思うなら、今は絶対妊娠じゃない。妊娠には早すぎるよ。クックがかわいそう」「望まない妊娠を無理矢理させられて、わけのわからないまま出産になって、生まれた赤ちゃんすぐ人間に取られて。クックが可愛そう」など厳しい批判の声が上がっている。

 1歳3ヶ月の子犬を無理やり妊娠させたことや専門知識もないのに自宅での出産にこだわったことなど、今回ばかりは辻へ愛犬家や動物愛護の観点からも批判が殺到している。辻の動物虐待ともとらえかねない非常識な行動に世間の目は厳しい。

文・内村塩次郎

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