【KNOCK OUT】石井一成「夢に出てきた」ムエタイオネェをKO!フライ級王座新設を提唱 (1/3ページ)

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【KNOCK OUT】石井一成「夢に出てきた」ムエタイオネェをKO!フライ級王座新設を提唱

『KNOCK OUT FIRST IMPACT』
▽12日 大田区総合体育館 観衆4,000人(超満員札止め)

 昨年12月のKNOCK OUT両国国技館大会で、能登龍也を相手にリベンジを果たした、“キック界のプリンス”石井一成。今年の初戦は現在タイで大人気の“オネェボクサー”ノンロスとの異色対決がマッチメイクされた。ノンロスはタイで権威のある現ラジャダムナンスタジアム認定スーパーフライ級7位のランカーで、容姿と心はホンモノのオネェとはいえ、21歳の実力派キックボクサー。“神童”那須川天心世代である19歳の石井とは、年齢が近いこともあり、苦戦を予想する声も少なくなかった。

 しかし、石井は1ラウンド目から優位に試合を進めると、2ラウンド2分を迎えたところで、左ボディブローがヒットし、ノンロスが崩れ落ちた。石井は今年最初の試合をKO勝利で終え、マイクを持つと、KNOCK OUTの継続参戦とフライ級トーナメントの開催をアピール。これに対して、超満員札止めのファンからは大きな拍手で支持を受けた。

■石井一成インタビュー<全文掲載>

−−試合を振り返ってみて。
今年最初の試合で、いいスタートを切るために勝つと決めていたので、相手がオネェファイターと騒がれてたんですけど、僕の中ではそんなの関係なくて、タイのランカーで僕より格上の相手だったので、絶対倒そうと思ってて、昨年…負けがちょっとあったので、今年は絶対に勝ち続けようと決めているので、そのいいスタートになったかなと思っています。

−−ボディでのKO勝ちだったが、勝ち方的には?
勝ち方的には、相手がムエタイだったので、もうちょっとテクニックとか見せたかったのはあるんですけど、まあ、ボディとローはずっと狙っていたので、それで倒せて良かったです。

−−ラジャラムナンのランカーに勝ったことでタイトルも見えて来たのでは?
今回は絶対に勝って、次は向こうから再戦を申し込んで来るというか、向こうで再戦に呼んでくれたらいいなって。ラジャで。それで勝てばランキングにも入って来ると思うし、これに勝ってもう1回出来ればいいと思います。それで、また勝ってラジャのベルトやランキングに入ればいいなと。

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