“神対応”せざるを得ない?中学生殺到騒動の稲村亜美、苦しい裏事情

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“神対応”せざるを得ない?中学生殺到騒動の稲村亜美、苦しい裏事情

 10日、タレントの稲村亜美が神宮球場で行われた日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟開幕式で中学生に囲まれたうえ、もみくちゃにされた事案について、怒りの声が広がっている。

 当日神宮球場では、大会に出場する数百人の選手がグラウンドで待機。取り囲まれるような形で稲村がマウンドに上がり、始球式を行う。投球が終わると、係員からマイクを渡され、「はい、大丈夫?」などと中学生選手に声をかけた。

 すると、数百人規模の選手たちが、獲物に向かう狼のように稲村に接近。1人が稲村に飛びかかると、彼女のもとに選手が殺到し、もみくちゃに。膠着状態が続くなか、大会係員が駆け寄り必死に救出する。

 助け出された稲村は気を取り直し、「始球式に出れてすごい嬉しいです。みなさんの熱気もね、伝わってきたので嬉しいですし、この熱気を試合に爆発させて優勝目指してがんばってください。ありがとう」とコメントし、球場を去った。

 この異常な動画がSNSにアップされると、ネットユーザーから批判の嵐。「気持ち悪い」「全く人間教育を受けていない」「強制わいせつ罪だ」などと、と怒りの声が噴出する。

 さらに、ネット上に選手と思われるアカウントから「稲村亜美に抱きついているやつがいた」「俺触った」などと自慢のツイートも発見される。真偽の程は不明だが、ツイートが事実とするなら、由々しき事態。そんな投稿に、「触ったやつは逮捕されるべき」「大会を中止するべきではないか」という過激な意見も。

 そのような声に対し、稲村は自身のTwitterで「選手の皆さんが心配してくれますが私は全く問題なく大丈夫ですよー!!!」と気丈にツイートし、事態の収拾を図った。

 中学生とはいえ、男性に集団で取り囲まれ体を触られたとなれば、「怖かった」「最悪だった」などと発言しても不思議ではなかったが、敢えて中学生を庇う発言。この対応が「神対応」などともてはやされることに。

 「稲村は『神スイング』でブレイクした、いわば野球タレント。プロ野球の始球式に複数回登板したことをきっかけに、『プロ野球ニュース』MCの仕事をゲットするなど、野球関係の仕事がメインになっている。

 そんな彼女が、建前上『美しい汗をかく健全な球児』となっている中学生に対し、被害を訴え糾弾することは、仕事に影響する可能性があるためできるはずがない。神対応せざるを得なかったということではないかと。

 彼女の本心はわかりませんが、中学生のやったことといえども、公衆の面前で身体を触る、抱きつくなどは犯罪行為です。映像で行為を行った人物を特定できれば、書類送検されてもおかしくはありません。

 球児に取り囲まれた形で始球式を行うという異様な演出をした日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟も反省するべきです」(芸能関係者)

 異様な行動に出た中学生球児たちは、猛反省すべきだ。

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