『鉄腕DASH』謝罪シーン放送が物議…「視聴率稼ぎ」「メンバーに背負わせすぎ」 (1/2ページ)

ビジネスジャーナル

『鉄腕DASH』謝罪シーン放送が物議…「視聴率稼ぎ」「メンバーに背負わせすぎ」

 元TOKIOの山口達也が強制わいせつの容疑で書類送検され、世間で大きな話題となって以降、初の『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)が5月13日に放送され、平均視聴率は20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高記録をマーク。番組終盤ではTOKIOのリーダー・城島茂が農家の人たちへ謝罪する様子が一部放送され、放送内容にさまざまな声が上がっている。

 番組冒頭では、「新宿DASH」と「DASH海岸」のロケが5月1日に、「DASH島」のロケが5月4日に再開したことを報告。「DASH島」では反射炉建設の作業をしていたスタッフに合流した長瀬智也が、帽子をとって「皆さん、色々とご迷惑・ご心配おかけいたしました」と謝罪する様子が放送された。それ以降は、これまでに「DASH島」で行ってきた作業や道のりを振り返る総集編のような内容だった。「DASH島」の開拓に大きく貢献してきた山口だが、その姿は一瞬たりとも映ることはなかった。

 そして番組終盤、城島が福島で長年にわたり米づくりを手伝ってくれている農家を訪れ、大粒の涙を流しながら深く頭を下げて謝罪する様子が映し出された。このシーンに視聴者からは、TOKIOを応援する声が続出している。

「リーダーの対応と福島の方の反応を見て、タレントや番組の枠を超えた絆が感じられて感心した」
「福島のところはウルッときた。4人になってしまったけど、がんばってほしい!」
「米づくりへの思い。(農業指導をしてくれていた故・三瓶)明雄さんや福島との絆。そういった想いに誠実に応えてきたからこそ、今のTOKIOがあると思っています。お互いに流した涙は本物でしょう」
「4人でがんばってほしい! 応援してくれる人がたくさんいます。もう泣かないで。明るい、新生TOKIOに期待します」

 このように感動の声が相次いだが、一方で批判的な声もある。

「謝罪シーンは見ていて心が痛くなった。少なくともゴールデンのバラエティで流さなくてもいいと思う」
「メンバーに背負わせ過ぎ。太一のやつれた感じとか、リーダーの涙とか見ててつらかったわ」
「茶番。

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