槇原敬之の“恋人”「オカマのキンちゃん」がシャブで逮捕!「2人は復縁し…」内偵は5年前から、TV各局はマッキーの身辺調査を開始か?

トカナ

画像:槇原敬之『EXPLORER』
画像:槇原敬之『EXPLORER』

「テレビ各局は報道部を使って情報収集を急いでいます」。そう語るのは週刊誌デスクだ。ヒット歌手・槇原敬之の“恋人”が覚醒剤取締法違反(使用)の罪で逮捕、起訴されていたことが明らかになった。10日に初公判が開かれたのは槇原の所属事務所元代表の奥村秀一被告。2006年から今年3月まで槇原の所属事務所代表を務めていた。起訴状などによると奥村被告は3月16日、東京・港区芝浦の自宅マンションで、覚醒剤を使用した罪に問われている。

 事件を受けて、槇原の所属事務所は報道各社に文書で、奥村被告を事件前の3月12日に解任していたことを報告。理由について「代表としての役務不履行によるもので、今回の事件とは全く関係ないことでございます」とした上で「在職中から使用していたことに関しましては全く知りえないことでした」と説明した。

 ようはマッキーとは「無関係」と言いたいのだろうが、取材すればするほど、2人の親密関係が明らかになってくるのも事実だ。1999年8月、槇原が覚醒剤所持で捕まった際、一緒に逮捕されたのもこの奥村被告。当時は槇原と同棲中で「恋人」と報じるメディアもあった。新宿二丁目のゲイバーに「金太郎」の名前で勤めていたことから、ファンの間では「キンちゃん」とも呼ばれている。

「2人は事件後に一旦破局したと言われましたが、ほどなくして復縁。奥村被告を事務所の代表に抜擢したのも槇原さんです。事件の現場となった芝浦のマンションで2人は同棲していました」(芸能関係者)

 槇原も奥村被告も、カミングアウトこそしていないが、いわゆる“おネエ系”。仕事先でイチャつく2人の姿を見ている業界関係者はごまんといる。所属事務所の声明を真に受けている関係者は1人もいない。

 さらに深刻なのは、奥村被告の冒頭陳述で飛び出した検察の「2013年ごろには覚醒剤の使用を再開していた」という証言。裏を返せば、2013年ごろから奥村被告を内偵していたということだ。社会部記者が明かす。

「一般人の奥村被告を当局が何年もかけて内偵するとは思えず、ホンボシはパートナーのマッキー(槇原)だったのではないか、と言われています。昨年末には、某局の社会部がマッキーの行動確認をしていました。一方で、奥村被告の逮捕から2カ月以上経過しているため、これ以上は広がらないと見る向きもあります」。

 槇原と言えば「どんなときも」や「もう恋なんてしない」などのヒット曲に加え、解散したSMAPの名曲「世界に一つだけの花」を手掛けたことでも知られる。ファンの心配が杞憂に終わればいいが…。

画像:槇原敬之『EXPLORER』

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