リアルすぎるブロンズ像の猫!この猫が見上げているものは...? (1/2ページ)

秒刊サンデー

リアルすぎるブロンズ像の猫!この猫が見上げているものは...?


行儀よく座ってこちらを見上げているかのような猫。ブロンズで作られています。猫は決してこちらを見ているわけではなく、この猫の前にあるもうひとつの大きなブロンズ像を見上げています。このブロンズ像は、1972年に全国初の歩行者専用道路として開設された旭川買物公園通り(北海道旭川市)に設置されています。


この猫は確かに上の方を見上げているのですが、ただ見上げているというよりは、何か真剣さのようなものが伝わってきませんか。買物公園通りには、ブロンズ像がいくつか置かれていますが、この猫たちのファンは大勢います。猫というよりも、猫ともうひとつのブロンズ像がセットになっていて、人々の心を癒してくれています。



こちらはサキソフォンを吹いている男の人です。少しふっくらとした男の人はなぜかはわかりませんが、行き交う人々をほっとさせてくれているような気がします。きっと猫も同じ気持ちなのでしょう。そして、この男の人が吹くサキソフォンの音色に酔いしれているのではないでしょうか。



猫とサキソフォンを吹いている男の人のブロンズ像は、写真のような位置関係で置かれています。絶妙な位置関係だと思いませんか。男の人が腰かけているベンチもブロンズ製です。猫だけ、あるいは男の人だけを見てもなにかほっとさせられて癒される感があるのですが、全体を見るとそんな気持ちがもっと大きくなります。市民から愛されているという説明に納得してしていただけるのではないでしょうか。
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