神田沙也加、突然の「中島美嘉は親友」報告の深意とは?

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神田沙也加、突然の「中島美嘉は親友」報告の深意とは?

 神田沙也加が、「親友」というタイトルで歌手の中島美嘉を親友であると明かした。去る5月6日に更新された神田のブログの深意がいまだに話題になっているという。

「神田はこのブログの中で親友と呼べる間柄を3人あげています。《幼稚園からの幼馴染の女のコ、高校時代に出逢った男のコ、主人(村田充)》で、《芸能界という戦場》で13年来続く親友として、中島美嘉を写真付きで紹介しています。どれほど深い仲かを示すべく一緒にベッドで眠ったことがあっただの、彼女の家の鍵を持って、留守の間も部屋にいたりしただの、彼女の私服を着たり、彼女の椅子に座って彼女の飲み物を飲んだりしたことを書き連ねていました」(芸能ライター)

 これに不快感を露わにしているのが、一部のネット民だった。

「親友って、仲の良さを改めて言葉にして世間にわざわざさらすものかな?」と関係を疑ったり、「服の貸し借りは相手の承諾を得るのが普通、親しき仲にも礼儀あり」と無礼を指摘したり、「中島美嘉を使って」大物感をアピールしているなどと攻撃されたのだ。それを受け、中島も自身のインスタグラムで同じ写真をアップ。〈皆さん、意外でしょうがサヤカ大親友です〉と念押しのひとことを添え、神田の発言をフォローしている。現在公演中の神田出演のミュージカル「1789-バスティーユの恋人たち-」観劇の感想として〈キャストの皆様 本当に 素晴らしかった、勉強の1日でした〉と感激のコメントを付け加えるのも忘れなかった。

「神田はツイッターでフォロワーからの質問に《オモコー(表参道高校合唱部!)きっかけじゃ全然ないのよ、NANA(映画『NANA -ナナ-』)とかの全然前!LOVE(中島美嘉の2枚目のアルバム『LOVE』)の後くらい!)からの仲だと答えてます。気のおけない仲なんでしょう。3年前の連続ドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS系)での共演後はますます関係が深まり、ライブで中島の楽曲をカバーしたりしています。4月に神田が『第43回 菊田一夫演劇賞』を受賞した時も自分のことのように喜んでくれたそうです。中島は耳の不調や電撃離婚など絶不調が続いています。《すっぴんでも、泣き腫らした顔でも逢える》という神田が受け止めてくれているに違いありません」(女性誌記者)

 ファンからの〈美嘉ちゃんはさやちゃんにとってどんな人ですかー?〉というツイッターでファンからのの質問に〈真逆だけどどこかがすっごい同じな人です〉と答えた神田。自身のツイッターでは、2月に何者かに尾行された恐怖体験をつぶやいたり、出待ちのファンに写真撮影しないようお願いするなど、ファンを人一倍大切にし、頼りにもしている。ここに来ての突然の親友宣言。ファンにももっと自分のことを知ってほしいという認証欲求がMAXに高まったためだった!?

(塩勢知央)

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