『スーサイド・スクワッド2』、新たな脚本家を獲得

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スーサイド・スクワッド
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『スーサイド・スクワッド2』が新しい脚本家2人を迎えたと報じられた。マーゴット・ロビー、ウィル・スミス、ジャレット・レトらが出演するこのSF映画は、2016年に上映された際、今一つの評判となっていたが、ワーナー・ブラザースとDCコミックスはそれでも続編製作に向けて動いてきた。ハリウッド・レポーターによれば、この2作目はデヴィッド・バー・カッツとトッド・スタシュウィックを脚本家に迎え、長らくこの新作に取り掛かってきたギャヴィン・オコナー監督と共に脚本を執筆することになったという。
この3人が続編の舞台をどこに設定するのかはまだ分かっていないが、マーゴット演じるハーレイ・クインやウィル演じるデッドショットが政府の危機を救うよう追い込まれた悪党グループと共に、新たな任務を請け負うという話になるとみられている。
ワーナー・ブラザースは最近、ジョーカー、デスストローク、ハーレイ・クインといった、バットマンやスーパーマンに登場する悪役を主役にしたスピンオフ映画の製作も進めていることを発表したばかりだ。

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