“紀州のドン・ファン”妻だけじゃない!? 1日5人が新たにデビューする「AVの世界」

日刊サイゾー

 紀州のドン・ファンこと和歌山県田辺市の不動産会社などを営む経営者・野崎幸助氏(享年77)が変死した事件で、沈黙を貫いてきた22歳の妻Aさんが、6月8日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、今の心境や野崎氏と結婚した経緯を独占告白した。

 記事によれば、Aさんは野崎氏から「結婚してくれたら毎月100万円渡す」とプロポーズされたといい「『月100万円はお得』と思って結婚したので、自分が夫を殺害する動機はない」と赤裸々に語った。

 そんなAさんには、驚きのAV出演疑惑まで浮上している。先週発売された「週刊実話」(日本ジャーナル出版)や「週刊新潮」(新潮社)などが、こぞって伝えている。

 AVは大手メーカーから発売されたナンパモノの人気シリーズ。居酒屋で友人とナンパされ、3軒ハシゴした後に男優とまぐわうという流れだ。Aさんではないかとされる女性は、化粧品会社勤務のOLという設定。プレーは生ハメで騎乗位、バック、正常位などで激しく突かれておりそのたびに喜びの嬌声をあげている。

 映像制作関係者は「自分の妻が、実はAV女優だったとか、自分の義母がAV女優だったというパターンは世の中よくあります。AV業界には女優が毎年2,500人ほどデビューしています。つまり毎日5人くらいは新たにAVの世界に飛び込んでいる計算になります。さらに入れ替わりが激しいのも業界の特色で、引退やフェードアウトした人など全てを含めるとこれまでに日本にはAV出演したことのある経験者は相当数いる。自分の知らないところで妻や娘など家族が、過去に出演していたということは、何も珍しいことではないんですよ」と解説する。

 近年では、芸能人やアイドルまでもが、AVに出演する時代だけに、知らぬところで、あなたの身近な「あの人」もカメラの前で裸体をさらしているのかもしれない。

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