舞台俳優の強制性交未遂逮捕で蒸し返される『テニスの王子様』界隈の「レイプサークル」とは? (1/2ページ)

日刊サイゾー

※イメージ画像(Thinkstockより)
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 舞台俳優のレイプ未遂事件の話題により、4年前にも演劇関係者の間でささやかれた「レイプサークル」のウワサが再燃している。これは、ごく一部の舞台俳優らが集う、強姦シーンの視聴サークルのことである。

 強制性交未遂の容疑で逮捕された椎名康裕容疑者は、過去に山田孝之主演のTBS系ドラマ『闇金ウシジマくん』にも出演したことがある俳優だが、今年1月、東京・板橋区の民泊マンションに侵入し、就寝中だった10代の台湾からの観光客女性にカッターナイフを突きつけて馬乗りになり、「おまえの体がほしい。襲うからな」などと言って乱暴しようとした疑い。

 少女が抵抗したため椎名容疑者は逃走したが、ここにきて逮捕となった。本人は「スリルを味わいたかった」と容疑を認めているという。

 椎名容疑者は北区つかこうへい劇団や、劇作家つかこうへい氏の死後同劇団有志で2011年より活動している北区AKT STAGEで舞台出演しており、過去、劇団クロックガールズの舞台や早乙女太一主演の明治座公演にも出たことがあった。世間的にはまったくの無名だが、北区つかこうへい劇団周辺を中心に小劇場の世界では、そこそこ知られた人物だったという。

「運動神経がよくアクションが得意、最近は殺陣師としても活動していました。明るい性格で、リーダーシップもありました。わりと正義感の強いところも見せていた感じなんですが、いま思えば、それは虚言を交えた自己演出っぽいところもあった気がします。というのも、チンピラに絡まれていた女性を助けたとか、女性へのDVする奴をぶっ飛ばしたとか、真偽不明の武勇伝が多かったんですよ。それでも、まさかここまで善悪の区別がつかない人間だとは思わなかったです」(元メンバーの舞台俳優)

 犯行から約5カ月間、何事もなかったように舞台仕事をこなしており、演技教室では子どもたちにまで指導していたという椎名容疑者だが、ショックを受けた一部関係者の間で「椎名もメンバーだったら怖い」とささやかれるのが、舞台俳優らも多く参加している通称「レイプサークル」なる集まりだ。

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