「KARŌSHI」が怖くてドイツの働き方を学んでみた (1/4ページ)

LIG

「KARŌSHI」が怖くてドイツの働き方を学んでみた

Schön dich zu treffen(初めまして)! LIGでセールスをしているどいつと申します。

ドイツで生まれ、中国の上海で育ち、家では日本語の生活。しかし、ネイティブの方と同じように喋れる言語は一つもなく……。「帰国子女」とは名ばかりの、コミュニケーション不全営業マンです。

大学で入ったダンスサークルの先輩に「出身がドイツ」だと伝えたその日から、「どいつ」と呼ばれはじめて早10年。気づけば自らドイツ情報を収集している毎日……。

そんなとき、ひとつの衝撃的な事実を知りました。

それは、

ドイツでは「KARŌSHI(過労死)」という日本語が有名である

ということ。

マネージャーは自らを「馬車馬」と呼び、リーダーは「自分の辞書に『NO』の二文字はない」と断言している……、そんなLIGのセールス部隊で働く私には他人事ではない事実。

そこで、今回は日本とドイツの働き方を比べてみました。要は、スキあらば「ドイツではこれが普通なんで!」という言い訳を作ってしまおうという記事です。自分なりに各国の公表しているデータを参照し、実際にドイツで働いていた父にも話を聞いてきました。

給料

まずは、一番気になるお給料から調べてみました。日本とドイツ、いったいどのくらい差があるのか……? たしか、新卒で会社を探しているときに「『ドイツ銀行』が初任給ランキングトップ」なんて情報も聞いたことがあります。それでも、働きづめの日本人の方が平均給与は高いのでは……?

結果はこちら。

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