“45歳”宮沢りえの産婦人科通いを報じた「女性自身」にブーイング!「もしデキなかったらどうするの!?」

日刊サイゾー

宮沢りえ
宮沢りえ

 3月にV6・森田剛と結婚した女優・宮沢りえをめぐる記事が、物議を醸している。

 問題となっているのは、10日発売の「女性自身」(光文社)。7月上旬、りえが、人目を気にしながら、都内の産婦人科に通う姿を捉えたもので<宮沢りえ「剛くんとの赤ちゃんを!」45歳の妊活治療 産婦人科通いを目撃撮>と大見出しで報じている。

 見出しにもある通り、りえは45歳で、一般的には高齢出産に当たる。同誌によれば、同病院は「従来の体外受精に加えて、不妊症に悩む女性たちのために最先端の生殖補助医療を提供。具体的には“卵子の若返り”をテーマにしたものなど、さまざまな不妊治療が受けられる」とのこと。りえは結婚当初から「いつか2人の子どもが欲しいね」と話していたそうで、年内は妊活に集中するために仕事をセーブしているのだという。

 見出しや記事内容を見れば、りえの妊活を応援するスタンスだが、高齢ママさんからはマスコミの過剰取材に異論も。「これで万が一、デキなかったからりえさんがかわいそう」「妊活や産婦人科通いは個人のプライバシー。マスコミは配慮するべき」など異論が飛び交っている。

 事実、スポーツ紙記者によると「女性自身の記事にジャニーズと、りえさんの所属事務所は不快感をあらわにしているそうです。特にりえさんは大々的に報じられたことにショックを受けているそうです」という。

 実際、同誌はきれいな言葉を並べ体裁を整えているが、現実の妊活はとても過酷なもの。報道があったことでりえが受けるプレッシャーの大きさは想像だに難くない。加えて芸能関係者いわく「りえさんと森田さんの間では、昨年“いろいろ”あった。りえさんは、最後のチャンスという気概なのです」。

 そうした事情があるだけに、女性自身の記事は波紋を広げている。マスコミはどこまで報じるべきなのか。今後、線引きが問われることになりそうだ。

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