ラグビーW杯を体感しよう! 開催都市でポップアップミュージアム実施へ (1/2ページ)

ラグビーリパブリック

 ラグビーワールドカップ2019日本大会開幕を1年後に控え、大会への機運を全国規模でよりいっそう高めていくことを目的とし、全12開催都市において「ラグビーワールドカップ2019日本大会 ポップアップミュージアム ~1 YEAR TO GO FESTIVAL~」を実施することが発表された。

 ラグビーワールドカップ2019組織委員会によれば、本ミュージアムは、8月17日から11月14日まで90日間にわたり、全12開催都市をつなぐ移動型の巡回ミュージアム。2015年大会で日本代表が歴史的勝利を挙げた南アフリカ代表戦での実使用球や日本代表チームのサイン入りジャージーなどの希少グッズに加えて、2019年大会に出場予定の各チームの紹介、さらに、ラグビーボールに実際に触れることができるラグビーアトラクションなど、ラグビーワールドカップの世界観を目、耳、身体で体感できるミュージアムとなる。

 開催場所は、各都市のパブリックスペースを中心に予定しており、ラグビーに触れたことがある方だけでなく、ラグビーを観たことがない方、普段あまり触れる機会がない方にも、1年後に我が町にやってくる世界規模のスポーツ大会の歴史や魅力、ラグビーというスポーツの魅力をより具体的に実感してもらえるだろう。

 各開催都市の詳しい巡回スケジュールは下記のとおり。一部日程においては、トロフィーツアーの一環として、大会優勝トロフィー“ウェブ・エリス・カップ”も会場に登場する。

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