【櫻井翔】小川彩佳アナ、報ステ“クビ”は安倍首相への忖度!?「せいせいした」「こっちから払い下げ」

トカナ

イメージ画像:「Thinkstock」より
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 テレビ朝日の「報道ステーション」でキャスターを務める小川彩佳アナの電撃降板が波紋を広げている。小川アナは、フリーアナウンサーの古舘伊知郎がメインキャスターを務めていた2011年からサブキャスターとして出演していたが、10月からは「ウッチャンナンチャン」の内村光良の妻で元テレ朝アナウンサーの徳永有美がその席につく。

内村と徳永は周囲の反対を押しきり2005年に結婚。これが当時のテレ朝上層部の逆鱗に触れ、内村は事実上のテレ朝出禁となったが…。「昨年のNHK紅白歌合戦や、日本テレビの大人気番組『世界の果てまでイッテQ!』など、いまや内村さんは『超』がつく売れっ子。このまま永久に出禁というのは損だと心変わりしたのでしょう。徳永アナの“現場復帰”と引き換えに、来年以降、内村さんが破格の安ギャラでテレ朝で番組を持つことになるかもしれません」とはテレビ関係者。

 そんな局側の事情だけで振り回された小川アナはたまったものではないが、それとは別に上層部の“ご意向”もあったようだ。現役のテレ朝社員が語る。

「テレ朝は政権に批判的な“朝日グループ”の一員ですが、数年前から官邸と親密な関係になっています。テレ朝の放送番組審議会委員長に安倍シンパの『幻冬舎』見城徹氏が就いていることからもそれは明らか。小川アナは政治問題に関心が高く、報ステではたびたび政権批判とも取れる発言をすることがあった。それを上層部が“好ましくない”と判断した可能性があります」

 有名なのは安倍晋三首相と対峙した昨年9月25日放送の報ステ。小川アナは国連で北朝鮮問題について演説した安倍首相に対し「トランプ大統領と歩調も口調も一つにするような言葉が相次ぎましたけれども、そうした言葉を聞いていますと、逆に危機を煽っている、危機を招いてしまうのではないか」と指摘。これに安倍首相は食い込み気味に「危機を作っているのは北朝鮮、ミサイルを発射しているのも核実験をしているのも国際社会の要請に反しているのも北朝鮮だ」と反論し、番組は険悪ムードになりかけた。

「今年に入っても彼女は森友・加計学園問題で政府に批判的な意見を並べていましたからね。官邸に忖度したテレ朝上層部が以前から彼女を外すタイミングをうかがっていたようです」(前出テレビ関係者)

 小川アナと言えば、「嵐」の櫻井翔と交際していたが、すでに破局。一部週刊誌では「破局による傷心で報ステを降板したのでは?」とも報じられたが、小川アナは周囲に「せいせいした」「こっちから払い下げ」と話しているという。これが櫻井のことを指すのか、報ステのことを指すのかは定かではない。

 顔に似合わず、思ったことをズバっと言うタイプの小川アナ。「櫻井」と「報ステ」を同時に失うことになったが、その気性ならば挽回は可能だろう。

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