カラテカ・入江慎也“年間の売上1億円”、副業の仕組みを明かす

日刊大衆

カラテカ・入江慎也“年間の売上1億円”、副業の仕組みを明かす

 8月11日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に、カラテカ入江慎也(41)が出演。MCの明石家さんま(63)らに、副業で荒稼ぎしていることを明かした。

 この日は前回に続き、カラテカの入江慎也が“ゲスト向上芸人”として登場。番組冒頭、サイドビジネスをしている入江に対し、パンクブーブーの黒瀬純(43)が「副業でひくほど稼ぎすぎ!」とクレームをつけると、その噂を耳にしていたさんまも「そうらしいな!」と声を上げた。

 入江慎也は芸人として活動しながら、3年前に「イリエコネクション」という会社を設立。順調に売り上げを伸ばし、今年10月の決算では1億円の売り上げがほぼ確定しているという。副業の中身についてさんまが説明を求めると、入江は企業のコンサルティングをしていると返答。商品の宣伝でどの芸人を使うとPR効果があるのかなどを企業にアドバイスして、その契約が成立した際にはギャラの数パーセントを紹介料として受け取るのだとか。

 続いて、先月の収入を尋ねられた入江慎也は、本業である芸人の収入は40万円ほどだと答えた一方、副業の売り上げは月350万円だったと告白。それにスタジオが騒然とすると、入江は「みなさんも絶対、副業やったほうがいいと思うんですよ」と共演者にアドバイスし、その後も「(営業で)1日つぶれて“いくら稼げるんですか?”っていう話ですよ」「1時間(企業の会議に)出て、20万円ぐらい、いただいている」と副業のメリットを強調した。

 さらに、入江慎也は「10年後、“今の仕事ありますか?”っていう話なんですよ」と語り、共演者たちの危機感をあおった。そんな中、入江の話を聞いていたさんまが「(ビジネスの)会員になれるんですか?」と真顔で入江に質問すると、黒瀬純は「あきませんって、そっち行ったら」とさんまにツッコんでスタジオの笑いを誘っていた。

「入江慎也は昔からビジネスに興味があって、会社を始めるべく、飲み会や紹介などでさまざまな企業の社長とのコネクションをコツコツ作っていました。簡単に稼いでいるイメージがありますが、実はこれも地道な努力の結果だったりするんですよ」(芸能誌記者)――副業での成功には理由があった!

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