山里亮太『不毛な議論』クズ店員批判に賛否両論 (2/2ページ)

日刊大衆

それから約10分後、さっそく石川県のリスナーからメールが届き、山里は「最近のクズ店員は、舌打ちをする店員です。コンビニで、“温めますか?”って言われたので、“はい”って言っただけで、“チッ”と大きな音を響かせてきました。その店員は“けっこうデカい音鳴ったなぁ”と、驚きの顔を一瞬してましたが、すぐに何事もなかったかのようにしていました。私は許しません」と読みあげた。

 これに山里亮太は「舌打ちって怖いよね、本当にさ。食らうとさ、心バッキリ折れるもんね」と、自身の経験を重ねたようなコメント。さらに、タクシーに乗っているとき、運転手が乗客である自分ではなく、無理な横入りした車に「チッ」と舌打ちしたとき、「“はぁ〜”ってなる」と、おびえたような声でそのときの気持ちを再現した。山里は「だって、舌打ちって不快感をお知らせするのにしか使わないわけじゃない。何のメリットもないよね。舌打ち聞いてさぁ、絶対に向こうがイヤな気持ちになるの分かってる、攻撃だもんね。そうだよなぁ、本当に……」と、舌打ちする店員や運転手を嘆いていた。

 このときのネット上でのリスナーの反応を見ると、「いるいるいる>舌打ち」「一緒に石川に抗議に行きましょう」と、山里に同情する声が多かったが、一方で「お客さんでもお金投げてよこす人いるしなぁ」「逆に、接客する側にいると店員を人とも思わない態度の客も多いけどね」などと、店員が客を批判する意見も見られた。

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