『上原多香子』は悪くない!?ジワジワ集まる「同情の余地アリ」の理由 (1/2ページ)

まいじつ

『上原多香子』は悪くない!?ジワジワ集まる「同情の余地アリ」の理由

10月10日、元『SPEED』上原多香子との交際が報じられていた演出家、コウカズヤ氏が自身のツイッターを更新。上原と正式に入籍したことを報告し、さらに子どもを授かったことも明かした。

コウ氏はツイッター上で、

《かねてよりお付き合いさせていただいていた方と既に入籍し、妻のお腹には念願であった子供も授かりました》
《誰が何と言おうと、僕は妻と産まれてくる子供を守りたいと思っております! 家族を守ります!》
《どうか、どうか、どうか! 我々家族を暖かく見守っていただけたら幸いです》

などとつづり、今回の“授かり婚”に対する周囲への理解を求めた。

これらのことは、上原と元夫の離婚経緯が関係している。上原は2012年8月にJ-POPユニット『ET-KING』のTENNさんと結婚したのだが、2年後の14年9月にTENNさんが理由を明かさないまま自殺。しかし昨年、一部週刊誌で自殺の原因が上原の不倫にあることが発覚し、“死後離婚”を選んだ上原は「人殺し」「胸糞悪い」など猛烈なバッシングを受けていた。

上原に一定の理解を示す声も

夫を亡くした悲劇のヒロインから、自殺に追い込んだ極悪人へと一気にイメージダウンした上原。しかし一部では、「果たして上原だけが悪いのか?」といった疑問も投げ掛けられている。

「というのも、TENNさんの属する『ET-KING』は一度活動休止を挟んでおり、長きにわたり音楽活動が低調な状態。上原と結婚したときのTENNさんは月収10万円以下だったらしく、上原の収入で生活する格差婚と揶揄される状態だったのです。また、上原はTENNさんの活動拠点であった大阪に東京から引っ越し、慣れない土地で懸命にTENNさんを支えていたのも事実。さらに生前のTENNさんはうつ病を患っていた上、子供ができづらい身体だったとか。

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