赤西仁もほとほと困り果てていたKAT-TUNヤラカシ軍団、執念のテクニック (1/4ページ)

wezzy

KAT-TUN2007年リリースのシングル「Keep the faith」
KAT-TUN2007年リリースのシングル「Keep the faith」

 関ジャニ∞の大倉忠義さんが、一部のファンが暴走しストーカーしていることについて「もう限界だ」と告白し、大きな波紋を呼びました。ジャニーズファンの間では昔から、「ヤラカシ」と呼ばれる暴走ファンが一定数存在することが知られていましたが、ここまで直接的に怒りを表明したタレントは初めてではないでしょうか。

 これまで記者として多くのジャニーズタレントを取材し、相談なども受けてきたというアツコお姉さんは、どれだけジャニーズの子たちが苦痛を受けてきたかをよくご存知です。中でも、伝説的なヤラカシが跋扈していた頃のKAT-TUNの被害は凄まじいものでした。自らの意志で脱退、退所し、アイドル活動からアーティストへシフトした赤西仁さん、田口淳之介さんの被害を振り返ります。

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 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 それは11月8日のこと。関ジャニ∞の大倉忠義くんがJohnny's webの中のグループ連載『関ジャニ戦隊∞レンジャー』の中で、一部のルールを守らない暴走するファンの人たちに向けて苦言を呈したのだけど、その切実な訴えに胸が痛くなっちゃって。皆さんはどう受け止めたでしょうか?

 まぁこうしたことは残念ながら今に始まった事じゃなく、ジャニーズの様々なグループの人たちが被害にあっているのよね。取材の時に「昨日も自宅の最寄り駅で待ちぶせされたぁ」とか「今日も朝から追いかけごっこだったよ」なんて話を聞くことが多かったから、アイドルも大変なのねと心配していたのだけど、思った以上に事は深刻だったようで……。

 今回ここで例をあげるのはジャニーズを辞めた人にするわね。KAT-TUNで活躍していた赤西仁くんと田口淳之介くんも、当時かなり参っていたの。

赤西仁、怒りの直談判も逆効果「逆に喜んじゃって…」

 メンバーによると、元々KAT-TUNには「ちょっと過激な追っかけ」がいてね。結成からデビューまでの間は、一応マネージャーはついているんだけど移動車の用意はなく、基本、移動は各自が電車やタクシーでしていたため、どこにでも過激な人がついてきていたの。

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