“海底美人”アンバー・ハードのエロボディーがたまらない!

まいじつ

(C)Irina Alexandrovna / Shutterstock
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映画評論家・秋本鉄次のシネマ道『アクアマン』

配給/ワーナー 新宿ピカデリーほかで全国公開
監督/ジェームズ・ワン
出演/ジェイソン・モモア、アンバー・ハードほか

『ワイルド・スピード』シリーズなどの監督として知られるジェームズ・ワンが、海中バトルが売り物のコミックス原作ものに挑んで、今度もド派手にぶちかます超大作! もちろん肝心なのは女優である。その点、今回はご贔屓のアンバー・ハードだから文句ナシ!

アンバーといえば、ジョニー・デップの元妻として、天下の大スターを翻弄したツワものパツキン女優。“男女二刀流”をカミング・アウトするほどの奔放さがスゴい。当然、悪女役も得意。特に強烈だったのが『ラストミッション』(14年)だろう。ケビン・コスナーに跨がり“顔面騎乗”せんばかりに見下すドエスキャラがボクに受けまくり。それなのに、今回は珍しく赤毛? 正義の味方? 多少の違和感を抱きつつ見たら、これが結果オーライだった!

謎の海底王国が、人類を超えるテクノロジーと巨大モンスター軍を駆使して地上征服を狙っていた。これに対し、海の生物すべてを味方にする力を持つヒーロー、アクアマン(ジェイソン・モモア)は、水を自在に操る海底人美女メラ(アンバー・ハード)と共闘し、この危機に立ち向かうが…。

アンバー・ハードの圧倒的海中バトルの勇姿を見よ

わがアンバーの赤毛は、“赤毛のアン”みたいにそんじょそこらのくすんだ赤毛と違い、燃えるような赤毛でパツキンと遜色ないほど。確かに正義の使者役だが、ドエス悪女が似合う彼女だけに、ここでも性格は勝ち気そのもの。飲んだくれでイイかげんな性格のアクアマンの胸倉をつかむほどの勢いで叱咤激励するあたり面目躍如! 似合うけどね。まさに“水を得た魚ならぬ赤毛美女”って感じで、縦横無尽、痛快無類の大活躍をする圧倒的海中バトルの勇姿を見よ。

その赤毛も値千両だが、もっとたまんないのは凹凸を極めるエロボディーを包み込むオーシャン・ブルーにウロコ模様の入ったボディースーツ姿。髪の赤とボディーの青が鋭角的美貌に連動してまばゆいの何の。女優で映画を見る快感、ここに極まるね。

男優陣もウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンなど渋いベテラン、クセ者が登場して場を盛り上げるし、忘れちゃいけない主演男優のジェイソン・モモアも野性的な魅力を発揮してくれるが、その名に恥じず(?)“ハード美女”が似合うアンバー・ハードがトドメを刺すね。おそらく、この“海底人美女メラ”は彼女の当たり役となるだろう。天下の二枚目スターとさっさと離婚し、ハリウッド女優の野望の階段を登る、というと、この映画で共演しているニコール・キッドマン(トム・クルーズの元妻)のよう。行け、行けアンバー! ハードに行け!

【画像】

Irina Alexandrovna / Shutterstock

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