新日本プロレス、日米でシリーズ同時開催に成功!アメリカ侵攻へAEWとの関係は? (1/2ページ)

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新日本プロレス、日米でシリーズ同時開催に成功!アメリカ侵攻へAEWとの関係は?

 1月26日から2月11日まで『Road to THE NEW BEGINNING』と札幌2連戦&大阪のビッグマッチ『THE NEW BEGINNING』を開催した新日本プロレスが、1月30日から2月2日まで『THE NEW BEGINNING USA』をアメリカで同時開催した。

 1月30日はGlobe Theatre Los Angeles大会に観衆531人、2月1日はGrady Cole Center大会に観衆969人、2日はWar Memorial Auditorium大会に観衆618人と、3大会とも満員の盛況ぶりだった。3大会ともオープニングにはLA道場でコーチを務める柴田勝頼が登場し、英語であいさつ。アメリカの政府閉鎖でビザの問題が発生し、日本人選手が出場できないことを謝罪した上で「俺たちは新日本プロレスだ!」と高らかに叫び、新日本プロレスらしさをアピールしている。

 アメリカのシリーズにはIWGP USヘビー級王者のジュース・ロビンソンをエースに、デビッド・フィンレー、バレッタ、チャッキーT、ロッキー・ロメロ、ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr.、ジェフ・コフ、そして動向が注目されているマーティー・スカルも参戦。海外武者修行中のグレート・オー・カーン、さらにカール・フレドリックスらLA道場のヤングライオンたちも参戦した。

 初日にはバレッタ&ロッキーのロッポンギヴァイスが一夜復活するなど、日本では見られないスペシャルなカードが組まれた。2日目にはジュースのUS王座にバレッタが挑戦。1.4東京ドーム大会であのCodyを倒して王座を奪還したジュースは、以前の王者時代とは違い王者としての風格を漂わせていた。バレッタの立体的な技の数々を受け止め、パルプフリクションを決めて王座防衛に成功した。

 最終日は、ジュース、フィンレーにトレイシー・ウィリアムズを加えたトリオで、バレッタ、チャッキー、ロッキーのCHAOSとイリミネーションマッチで激突した。この試合もジュースが1人残りで勝利。「タナハシとオカダが組んでいるから、CHAOSはフレンドということだ」とジュースがマイクで語りかけると、6人が手を挙げて大円団。

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