現役東大生に62歳の婚約者! 深過ぎる家庭事情に「放送していいの?」

まいじつ

画/彩賀ゆう(C)まいじつ
画/彩賀ゆう(C)まいじつ

4月7日放送の『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)に出演した現役女子東大生が、視聴者の間で「闇が深過ぎる」「これは放送して良い案件なのか?」と話題になっている。

現役東大生に加えて京大生も集まり、「東大VS京大」というテーマで計40名が強烈な個性をぶつけ合っていった今回の番組。そして、終盤にアシスタントの三田友梨佳アナウンサーから「実はこの中に、生まれたときから許嫁(いいなずけ)がいる学生が…」との紹介が入ると、ミス日本に輝いたこともあるという美人東大生が手を挙げた。

メインMCの明石家さんまが「この時代に!?」「許嫁を作る家なの?」と驚いていると、女子学生は「私の母が私を妊娠したときに、許嫁を約束したんです」と返答。すると、スタジオは驚きから異様な空気が漂い、女子学生が「少し歳上の方で… 62歳」「私なんかで申し訳ないですけど(結婚したい)」と続け、さらなる衝撃に包まれていった。

多過ぎるツッコミどころにスタジオ一同も唖然

相手は福岡で芸人として活動している寿一実(ことぶきかずみ)という人物で、共演歴があるというさんまは「新喜劇のか!? 一実ちゃん!?」「ハゲ散らかしてるで!?」と驚きを隠せない模様。女子学生は「母が福岡で一緒にお仕事をさせていただいたことがあって、当時、友だちがいなかった母のために誕生日パーティーを開いてくれた」「お金がないのに『好きなの頼んでいいよ』って600円のワインをおごってくれて、その懐の深さに…」と、寿が許嫁になった経緯を語ったが、出演者からは「『だからか~』ってならんよ!」「それで結婚は…」とのツッコミが入った。

さらに、女子学生は寿と直接会話したことがないそうで、番組は寿のいる博多と中継を結んで〝初対面〟をかなえることに。画面にはスキンヘッドの初老男性が映ったが、女子学生は全く幻滅することなく、互いに好意を打ち明けた後、公開のプロポーズまで行われていった。

スタジオ一同はこのくだりに最後まであぜんとし続け、ネット上にも、

《やべえやつきた》
《闇が深過ぎる》
《親は何を考えてるのか》
《「あんたの旦那さんにしたいくらいいい人なのよ」ってノリの話じゃなくて?》
《ヤバ過ぎでしょ… どんな母親なんだろう》
《600円で娘を40くらい離れた人と結婚させるって…》

などといった声が。当事者同士は初々しくも幸せそうな表情を浮かべていたが、はたから見ると異様な光景だったようだ。

東大に入るほどの家庭だと、一般人には理解できない独自のしきたりがあるのだろうか…?

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