ネス湖に巨大生物は存在するよ、怪獣じゃないけどね。「ネッシーの正体は巨大ナマズ」説を唱える研究者(スコットランド) (1/3ページ)

カラパイア

ネス湖に巨大生物は存在するよ、怪獣じゃないけどね。「ネッシーの正体は巨大ナマズ」説を唱える研究者(スコットランド)
ネス湖に巨大生物は存在するよ、怪獣じゃないけどね。「ネッシーの正体は巨大ナマズ」説を唱える研究者(スコットランド)

simonbradfield/iStock

 スコットランドの山あいに細長く湛えられた神秘的なネス湖。ここは言わずと知れた伝説のUMA、ネッシーがいく世代にもわたって目撃されてきた場所である。

 1934年に大々的に報じられたネッシーを撮影したとされる写真は、のちにフェイクであることがわかったが、その後も目撃例が相次ぎ、ネッシーらしき何かが必ず潜んでいるはずだと信じている人も多い。

 昨年、ニュージーランドの研究チームはネッシーのDNA調査を行うことを発表。まだまだ夢とロマンを捨てたくない熱いUMAへの想いだが、ネッシー研究家のスティーブ・フェルサム氏の見解は、ちょっと残念な感じのものだ。

 ネッシーと思われる生き物はいるにはいるが、それはヨーロッパオオナマズであるというのだ。
・ネッシーの正体はヨーロッパオオナマズ

 彼はこう語っている。

説明可能な現象です。あらゆる証拠に目を通し、目撃者の話も聞きましたが、一番ありえる線は、ヨーロッパオオナマズでしょう。

 ヨーロッパオオナマズは、この地域においては外来種で、成長すると体長4メートルにもなり数十年生きる。
「ネス湖に巨大生物は存在するよ、怪獣じゃないけどね。「ネッシーの正体は巨大ナマズ」説を唱える研究者(スコットランド)」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
LINE
ページの先頭へ戻る

人気キーワード一覧