ジャガー横田、息子の公立中学進学の裏に『スッキリ』とのイザコザ?

日刊大衆

画像はイメージです
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「ジャガー一家の絆の強さに朝から感動した人も多かったと思いますが、どうもお金に関していろいろあったみたいですよ」

 と、放送作家が話すのは朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、今年2月まで全8回にわたって放送された、プロレスラーでタレントのジャガー横田(57)と夫で医師の木下博勝(51)の息子・木下大維志くんの中学受験企画について。

 昨年7月から密着がスタートしたこの企画は、偏差値41だった大維志くんが「お父さんと同じ外科医になって人を助けたい」という夢を叶えるために偏差値71の超難関校・広尾学園を目指すというもの。大維志くんは、『家庭教師のトライ』から派遣されたよりぬきの家庭教師の指導のもと、150日にわたって猛勉強。第1志望と第2志望を含む7校の中学には落ちたものの、すべり止めで受験した2校の私立に見事合格したところで密着は終了した。

 この4月から中学生となった大維志くんだが、5月16日発売の『女性セブン』(小学館)が彼の進学先について報じている。合格した2校のうちのどちらかに入学すると見られていたが、意外なことに、都内にある公立の中学に入学したという。

「宿題なし、テストなし、担任なしという新しい教育スタイルで進学率が抜群に高い中学らしく、ジャガー一家は番組で合格を手にした私立ではなく、そちらの公立中学への進学を選んだようです。その理由は、番組内で“すべり止め”を連呼したことで合格した中学の保護者からクレームがあったこと。それと、エスカレーター式ではない誰もが高校受験をする環境下で3年後に向けて高校受験の準備をしたかったということ。大維志くんは父と母と同じ事務所に所属しているのですが、“受験をがんばる人たちのアイコン的存在になりたい”という思いもあるようです。これらを踏まえると、タレント活動もOKな公立中学で腰をすえて、3年後に再び、番組内で受験をするという計画があるのではないでしょうか」(芸能記者)

■感動の裏にあった「交渉」

 第1志望には届かなかったものの、家族一丸となって受験に向かう姿を報じた『スッキリ』は大きな反響を集めた。もし大維志くんが高校受験に挑む姿に密着すれば、たちまち人気企画となりそうだが、「おそらく、また『スッキリ』で放送ということにはならないでしょうね」と前出の放送作家は話す。

「企画は大好評で視聴率もかなり良かった。だから、全8話の放送の他に、最終回前の土曜には『スッキリ密着150日 ジャガー横田の息子 難関中学受験合格OR不合格大発表SP』という特番まで放送されたんです。プライベートも密着撮影するということで、タレントである木下とジャガーには当然ギャラが支払われていましたが、大維志くんはあくまで子どもということでノーギャラだったそうです。ですが、企画の好評を受けてジャガーサイドが“息子も事務所に所属しているタレントだから息子の分のギャラも出してほしい”となったそうなんです。『スッキリ』としては想定外の要求に相当戸惑ったそうですよ。

 とはいえ、3年後にもし大維志くんの高校受験企画が放送されるとすれば大人気になるのは間違いないでしょう。今回の中学受験では『スッキリ』のミニコーナーでしたが、次はゴールデン帯の番組で企画が上がるかもしれませんね」(前同)

 フレッシュな気分で中学生活をスタートさせた大維志くんには、大いに勉学に励んでほしい!

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