時代の移ろいを香りで表現!平成と令和をイメージした2種類の香りの切り替わりが楽しめるお香がステキ!

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時代の移ろいを香りで表現!平成と令和をイメージした2種類の香りの切り替わりが楽しめるお香がステキ!

令和時代が始まってもうすぐ1ヶ月が経とうとしていますが、暮らしの中で”令和”という文字を見たり書いたりする機会も徐々に増えてきたのではないでしょうか?

今回紹介するのは、現在クラウドファンディングで支援を募っているお香メーカーによる、「令和」と「平成」という2つの時代をテーマにしたお香「L’espoir はじまりの香」という商品開発のプロジェクトです。

京都の老舗お香メーカー「松栄堂」による本プロジェクトでは、未来への希望を込めて、二つの時代をテーマに松栄堂の2名の調合師が、それぞれの香り創りに挑んでいます。ベテラン調合師は「平成」を担当し、若手調合師は「令和」の香りを担当しているそう。

ユニークなのは、ベテラン調合師と若手調合師が作り上げたお香は、2種類の香りが楽しめる1本のお香となって製品化されるという点。

お香1本に火をつけると立ちのぼる香りとともに、懐かしい時代から明るい未来が広がっていく、という物語を表現していて、たき始めは「平成」の香り。やがて「令和」の香りに切り替わるのです。

なお、「L’espoir はじまりの香」には、2種類の香りの切り替わりが楽しめるお香のほか、平成の香り、令和の香り、それぞれが楽しめるお香もセットになっています。

平成の香り「水浅葱」

記憶の中の懐かしい日々。奥深い香木と清々しい花、2つの香りの調和が移ろう時の節目を感じさせます。

令和の香り「薄紅」

新たな『はじまり』の日。希望に満ちた新しい時代を瑞々しく軽やかな花の香りで表現。

元号が変わるというとても貴重な時代に生きる記念として、時代の移ろいを香りで楽しんでみてはいかがでしょうか?「L’espoir はじまりの香」のプロジェクトはクラウドファンディング Makuakeで支援を募っています。

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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