木村拓哉の“失恋話”に「ただの自慢話だろ」と呆れ声続出!

まいじつ

画/彩賀ゆう (C)まいじつ
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

7月28日放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)で、木村拓哉が失恋経験を告白。スーパースターがまさかの一面を明かしたわけだが、ネット上では「プライド高いのみえみえ」と揶揄する声が上がっている。

コピーライターの糸井重里氏を迎えて放送された今回。16歳の女性のリスナーから、苦手なクラスの男子から好意を寄せられているため、「相手を傷つけずに自分もスッキリできる、お断りに適した言葉はありますか?」とのお悩みが届いた。

これに木村は「実体験から言っていいですか?」と切り出し、相談者と同じ16~17歳のころ、好きな相手に告白したがフラれたエピソードを披露する。「告白したら『付き合うには、私は足りてないと思う』と言われて。何も言えなくなったけど、別に傷つかなかったんです。でも、言った本人はどういうつもりだったのかなと」と語った。

糸井は木村の話しに、「〝男の人と付き合ったりするようなところに、私はまだ足りていないんです〟と奥に秘めていたとしたら、その子の真面目さと可憐さが、またちょっといいですね」と呼応すると、木村も「そうですね、今思い返すと〝ジーン〟としますね」と懐かしんだ。

甘酸っぱい自慢話

しかし、この甘酸っぱいエピソードに、ネット掲示板では、

《それ、単なる自慢な!?》
《これ、自分で本当に失恋と思ってる? 相手の「私は足りてないと思う」なんて言葉を、わざわざ言ってしまうところが、何だかなぁ~って感じ》
《また、微妙な回答の仕方。素直にふられちゃっただとダメだったのかな。相手が、自分には釣り合わないと考えて身を引いたみたいな自慢にも聞こえるわ》
《キムタクの彼女として私は足りてないって断られたって自慢話かなって思ったんだけど》
《フラれた話をしてるかと思いきやの自慢話する人いるよね》

など、木村の自慢話だと指摘する声が続出している。

「木村は16年のラジオ番組で、中学生時代に失恋した経験も明かしています。その断り文句は、『好きな先輩がいる』だったそうで、真っ向からハッキリフラれたことを明かしました。なので、今回の失恋話も、自慢しようという意図などなかったと思いますよ」(ジャニーズライター)

何でも自慢っぽく聞こえてしまうのは、人に劣等感を抱かせる才能が木村にあるからだろう。

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