ひどい環境の中で固い絆を結んでいたガチョウとミニチュアホース。保護された後もガチョウは馬を守ろうと必死(アメリカ) (1/7ページ)

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ひどい環境の中で固い絆を結んでいたガチョウとミニチュアホース。保護された後もガチョウは馬を守ろうと必死(アメリカ)
ひどい環境の中で固い絆を結んでいたガチョウとミニチュアホース。保護された後もガチョウは馬を守ろうと必死(アメリカ)


 同じ家から保護された仲睦まじい犬・猫・ネズミのように、種を超える友情を築いた動物のケースは時々話題になるが、アメリカのある農家で保護された異種のペアが話題になっている。
 
 今年7月、動物保護団体に運び込まれたミニチュアホースのワッフルとガチョウのヘミングウェイはびっくりするほど仲がいい。

 仲睦まじい馬とガチョウなど珍しいが、彼らは不衛生な環境を一緒に生き抜いてきた過去があり、もはや離れられないペアになっていた。
 
 その関係に気づいたスタッフは熟考の末、新たな飼い主の条件として1頭と1羽の同時引き取りを追加。すると急転直下なハッピーエンドが待っていた。
Best friends, goose and miniature horse, need to be adopted together

・ひどい環境に耐えていたミニチュアホースとガチョウ

 先日ペンシルベニア州バックス郡を拠点とする動物保護団体のもとに少々変わった異種のペアが運び込まれた。

 彼らは地元の農場から保護された6歳のミニチュアホースとガチョウで、ひどく不衛生な環境で飼われていたところを虐待防止協会(SPCA)に救出されたのだ。

 仲の良い1頭と1羽をお世話するスタッフのシンディさんはこう語る。
 
彼らはちゃんとした納屋などもなく、不潔な状態で過ごしてました。どれだけの期間一緒にいたのかはわかりかねますが、当初から特別な絆で結ばれているようでした。
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