木村佳乃の“芸人化”にジャニーズ事務所が困惑

デイリーニュースオンライン

写真は番組HPより
写真は番組HPより

 2005年の映画『蝉しぐれ』で第29回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、2010年の『告白』では第53回ブルーリボン賞で助演女優賞を受賞した女優・木村佳乃(38)。実力派女優として名を輝かせながら、プライベート面では2010年10月に少年隊・東山紀之(48)と結婚。現在2児の母でもある。

 そんな木村は現在、女優業ではなく“バラエティー進出”に強い意欲を見せていると、4月9日発売の『週刊新潮』(新潮社)が伝えている。

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手拭いにほっかむり姿で…

 木村といえば昨秋のドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)で悪女キャラを演じたことが記憶に新しい。そんな木村は今年1月4日、『世界の果てまでイッテQ 新春2時間SP』(日本テレビ系)に“女優らしからぬ”姿で出演したことで視聴者を驚かせた。

 オープニングでお笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコ(35)と下品な言い合いをして相撲を取った後、蛾の炒め物というゲテモノ料理を食し、バンジージャンプにも挑戦。さらに、手ぬぐいにほっかむり姿で、

「押さないでください!」

 と“お約束の”台詞を口にしながら熱湯温泉に飛び込む様は、どう見ても“女芸人”そのものだった。木村の意外な一面にネット上では、好印象を持つ者も多かったようだ。

 そんな木村は4月14日スタートの『発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!』(フジテレビ系)で初のバラエティー番組司会を務める。週刊新潮によると“女優・木村佳乃”としての今後を心配する声もあるものの、本人はバラエティー進出にかなり乗り気とのこと。その理由に、

「子ども達に、テレビに出る母親の姿を見せたい」

 という想いがあるという。まだ幼くドラマの内容を理解できない子ども達のため、短期間で終わってしまうドラマよりも長く続くバラエティー番組を選んだというのだ。

夫・東山もバラエティ出演を後押し

 この決断には夫の東山も賛成しており、妻をバラエティー番組に売り込むため知り合いの局幹部に“裏営業”しているとも伝えられている。

「この現状は、ジャニーズ事務所にとってあまり面白いものではないでしょう。かつてV6・井ノ原快彦が瀬戸朝香と結婚した際には、バラエティーやブログなどで『井ノ原の存在を匂わすこと』さえ禁止にしたと言われています。所属タレントのみならず、その家族にまで制約を設けるというのはジャニーズならではですが、同事務所の取締役でもある東山の妻・木村に対しては、そこまでのプレッシャーを掛けることも難しいのかも知れません」(週刊誌記者)

 また、バラエティーで意外な一面を見せ始めた木村については、

「実はオカルト情報が大好物のようで、日頃から宇宙人やUFOの話を周囲にして、困惑させているそうです。これまではあくまで“清純派女優”の顔しかクローズアップされませんでしたが、今後のバラエティー露出では、こうした素顔も明らかになっていくかも」(同前)

 との声も。突然の転身は、ジャニーズサイドの困惑はさらに進行していくことになってしまいそうだ。

(取材・文/一樹守)

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