【格差婚】真木よう子の夫が俳優からイクメンへ転身

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 ドラマ『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)や、現在公開中の映画『脳内ポイズンベリー』に主演している真木ようこ(32)。11月には映画『劇場版 MOZU』の公開が控えている、旬な女優だ。

 5月26日発売の「FLASH」(光文社)が、『劇場版 MOZU』のロケ現場をキャッチ。現在、大作ドラマや映画に立て続け出演し、女優としてノリにのっている真木だが、実は一家の大黒柱の顔も持っていると報じている。

子育てに熱心なイクメン

 真木は、2008年に元俳優の片山怜雄氏(33)と結婚。当時はあまりの格差に周囲が大反対をしたが、それを押し切って結婚した。今では6歳の娘を抱えるママとなっている。

 そんな超がつくほどの売れっ子女優・真木よう子の旦那、片山怜雄氏とはいったい何者なのか。

 俳優の頃はアミューズに所属をしており、2003年ドラマ『ウォーターボーイズ』(フジテレビ系)で、水泳部のキャプテン役をやっていたくらいで、あとは端役ばかりの、まさに売れない役者だった。記事によれば、現在「夫は小説家を目指して俳優を廃業」しているという。さらに「幼稚園の送り迎えなど、子育てに熱心」だとも。

 小説家に転身するため役者を廃業したと人物いえば、2010年の水嶋ヒロ(31)の騒動を思い出す。水嶋は『KAGEROU』(ポプラ社)で第5回ポプラ社小説大賞を受賞している実績がある。一方、片山氏は、リリーフランキーに弟子入りして執筆をしているといわれているが、いまだに出版のめどは立っていない。

小説家は主夫を隠すための仮面

 片山氏が小説家を志望していると言ってから、もう何年も経っているが、いっこうに本が出る気配はない。もしも小説を書く気がそれほどないなら“主夫業に専念する”と言えば済むと思ってしまうが、

「そこには男のプライドが絡んでくる」

 と、結婚生活アドバイザーはいう。

「格差婚となってしまったとき、男性は今まで以上に仕事に邁進するか、それとも主夫の現実を受け入れるかという選択肢が生まれます。特に子供が産まれた後は、子供の面倒を見ざるを得ない。しかし男のプライドで、主夫を受け入れられない人もいます。そこで自分を保つためには、主夫になったとしても、主夫以外の肩書きが必要になるのです」

 そんな揺れ動く男心こそ、読んでみたいものだが。

(取材・文/タナカアツシ)

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