高学歴ワーキングウーマンの不倫事情「女子力の低い女性ほど危険」

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一見、女子力が低い子なし妻の不倫が増えているという
一見、女子力が低い子なし妻の不倫が増えているという

 最近、不況の時代を反映して、自らの意志で子供を持たないという選択を選ぶ夫婦が増加しているが、それに比例して、妻の不倫が増加している。共働きで、子なし夫婦の場合、子供がいる夫婦と違い、妻側も経済的にゆとりがあり、自由に外出ができるため、バレにくくて表ざたになりにくい。特に妻が夫よりも収入が多い場合、不倫の確率が高くなるという傾向がある。

 従来の不倫は、家庭に収まっている妻が育児やセックスレスからくる不満から「もう一度女性として見られたい」という欲を持ち、既婚者の男性と関係を持つ “W不倫”が一般的だった。

 しかし、子なし女性の不倫理由は明白で「セックスがしたい」から。Webコンテンツの編集をしている千春さん(仮名・34歳)に聞いてみた。

恋愛要素は求めずセックスのみ

「震災婚なので、結婚して4年になるのですがその間に浮気したのは4回になります。一人はスコットランドから来ていた外人。夫には特に不満もなくて、ゴールデンウィークも一緒に台湾に旅行に行ってきました。普段はお互い、仕事が忙しくて顔を合わせるのは朝と休みの日くらい。平日の行動は干渉しないので、打ち合わせや飲み会といって、たまにその場限りの関係を楽しんでいます」

 千春さんはお世辞にも、美人と言うタイプではない。メイクも素顔に近く、服装も華美ではない。

「結婚自体もたまたまというか。結婚式も挙げていないので、結婚したこと自体を知らない友人もいるかも。夫とは生活を共にするパートナーと言う感じ」

 恋愛要素を求めず、後腐れなく行為自体を楽しんでいるところが、これまでの“W不倫”と違うところ。不動産会社勤務の舞子さん(32歳・仮名)にも話を聞いた。

「夫は10歳年上で、自宅で会計事務所をやってます。小型犬のキャバリアを飼ってて、夫婦仲も良いと思うのですが物足りなくて。研修が多い業界なので、怪しまれないというか。研修後に、酔っぱらってホテルっていうケースも。でもまた普段通りに仕事してます」

 どちらにも共通するのが、結婚生活自体には不満や問題がないところ。千春さんはこう語る。

「仕事が忙しくて、部屋の中がぐちゃぐちゃだったり食事が作れなくても、夫が嫁も稼いでいればいいっていうスタンスで。家の中に男が二人いるみたいというか。結婚して子供もいるのに着飾っている専業主婦の友人とか見ると凄いなって思う」

 舞子さんも似たような状況のようだ。

「夫の年齢的に子供はいいかなって思っているうちにセックスレスになって。職場の同僚とのセックスは特に恋愛感情はないと言うか。こっちが結婚しているから向こうも誘いやすいんだと思います」

 子なし夫婦の妻の共通点──それは、メイクが薄め、結婚式を挙げていない(地味婚)、高学歴といったところ。どちらかというと一見、女子力が低そうな人妻だ。浮気する相手は、職場の同僚や取引先などで関係がある男性。大学時代のサークルの延長のような感覚で、飲みに行った帰りになどに関係を持ってしまう。

 仕事に没頭するワーキングウーマン。その陰でひっそりと繰り広げられている不倫。地味目なルックスの女性でも、秘かに男性との不貞を犯しているのかもしれない。

(取材・文/如月小百合)

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