安倍首相「新国立競技場の計画を白紙に戻す」と方針を表明

ゴゴ通信

安倍首相「新国立競技場の計画を白紙に戻す」と方針を表明

2020年に開催される東京オリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場。その新国立競技場の巨大なアーチが不要だと提言されており、観客席部分のみ屋根を建設し、一部は仮設席にするとしていた。そんな新国立競技場の2本の巨大アーチがネックになっており、建設費が約2500億円と予算を大幅に超えてしまい今議論となっている。

コンペの結果ザハ・ハディド氏のデザインを採用。建築デザインの審査委員会の委員長をつとめた安藤忠雄氏は予算までは自分の範疇ではないとしており、まさに責任のなすりつけ合いである。

そんな中、安倍首相が新国立競技場を白紙に戻す方針を表明。ただこのまま白紙に戻しても2019年3月に間に合うのかという不安も残る。白紙ということは、イチからコンペを行い再度選び直しである。デザインが採用されたザハ・ハディド氏に申し訳ないという意見もちらほら出ている中、日本らしくない露呈ぷりが出てしまっている。

新国立競技場 首相「計画を白紙に戻す」

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