米倉涼子の夫が反撃開始…別女性に「結婚して」で泥沼必至か

デイリーニュースオンライン

写真は公式HPより
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 昨年末の電撃入籍からたった3ヶ月の“ワンクール離婚”が取り沙汰されている米倉涼子(40)。その後も相変わらずCMに出演し、今冬放送予定のスペシャルドラマ『家政婦は見た!』(テレビ朝日系)の主演も発表された。不幸中の幸いか、仕事面で大きな影響は出ていない様子だ。だが、“モラハラ夫”と報じられた元リクルート社員で現会社経営・A氏は、近々“反撃”を画策しているというから穏やかでない。

正座で5時間説教したという報道も

 米倉の離婚は3月末にスポーツ紙で報じられた。すでに別居生活をスタートしており、「米倉は離婚を決意している」と言われていた。

 さらに4月には週刊文春で、A氏が米倉に対して「人前で罵倒」「五時間正座説教」といった“モラハラ疑惑”が詳報された。

「その後、A氏は大阪に居を移し、現地での豪遊ぶりも伝えられていましたが、現在は都内に戻ってきているそうです。離婚協議もようやく始まったものの、A氏が東京を訪れている理由はもうひとつあって、『自分の汚名を払拭したい』と知人を通じてメディア関係者に接触を図っているそうなんです」(スポーツ紙記者)

 8月5日発売の週刊文春でも、米倉は自分の弟を同席させた話し合いを行い、ようやく弁護士を立てての離婚協議をスタートさせたと報じられている。しかし同誌ではA氏は米倉と結婚する直前でさえ、まったく別の女性に「俺と結婚してよ」などと言い寄っていたという。

 ワイドショーの制作スタッフが明かす。

「結婚当初から、A氏が米倉を『営業ツール』として活用したがっていたフシは見え隠れしてしましたが、そもそも結婚に関して米倉はほぼ独断で話を進めており、関係者が間に入って本人を諭したり、説得することも叶わなかった。所属事務所が昨年末に入籍を発表した際にも、幹部クラスのスタッフでさえ報道で結婚を知ったほどだったと言われています」

 もはや米倉の事務所関係者でさえ、

「本人が望むようになることを祈るだけです」

 と諦観する状況。だが、遅々として進まない離婚協議の原因には、A氏の思惑がチラついているという。

「どうやらA氏は、一連のモラハラ報道について『どうして自分だけが悪者になっているのか理解できない』と苛立っているようで、米倉側にも非があることを世に知らしめたいと考えているそうです。男性側が意固地になった場合、離婚協議はいつまでも進まないと言われるだけに、結論が出る前後にはA氏によって、何かしら米倉側が不利になる情報が公に出てくるかもしれません」(前出記者)

 米倉にはすでに復縁の意志もなく、一部では大ヒット作『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレ朝系)の続編も制作が決定したと伝えられている。今後、A氏による“反撃”によって女優活動への横槍が入らなければいいものだが。

(取材・文/一樹守)

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