サンリオ、迷走で経営悪化…56年社長君臨、28歳の孫が専務昇格で世襲確定

ビジネスジャーナル

「SANRIO EXPO2017」での商品展示会(写真:つのだよしお/アフロ)
「SANRIO EXPO2017」での商品展示会(写真:つのだよしお/アフロ)

サンリオは6月22日、多摩市のパルテノン多摩大ホールで定時株主総会を開催した。1960年に山梨県の絹製品を販売する外郭団体を独立させ、山梨シルクセンター(現サンリオ)を設立して以来、辻信太郎氏は社長在籍56年目を迎えるが続投した。孫の辻朋邦氏(28)が専務に昇格した。前年に取締役になったばかりだが、一気にナンバー2に躍り出た。創業一族によるトップの座の継承が明確になった。  5月18日に開いたアナリスト説明会...

注目記事
「サンリオ、迷走で経営悪化…56年社長君臨、28歳の孫が専務昇格で世襲確定」のページです。デイリーニュースオンラインは、辻朋邦辻信太郎サンリオ社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加
ページの先頭へ戻る

人気キーワード一覧