V9へ伸びた腕。帝京大のブロディ・マクカラン、異国日本で描く夢。

ラグビーリパブリック

2018年1月7日、東京・秩父宮ラグビー場。日本楕円球界の大学選手権の決勝戦は、クライマックスを迎えていた。 試合終盤、得点板は「21-20」と光る。9連覇に向けわずか1点リードを守る帝京大は、敵陣ゴール前で攻めるさなかにペナルティを取られる。21季ぶりの王座を狙う明大が、最後の反撃に出る。 そしてロスタイム突入後の後半42分。帝京大の堀越康介主将が、接点上でのプレーを妨害行為と見なされた。10分間の一時退場処...

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